【障害者福祉】駅アナウンス、文字でも 上野で実験、障害者支援―富士通、JR東など

 

富士通やJR東日本、大日本印刷などは15日、駅のアナウンスや電車の音を文字で表示し聴覚障害者を支援する実証実験をJR上野駅(東京都台東区)で始めた。ホームで流れる音を「ガタンゴトン」「ビュウウウン」といった擬音語に変換。アナウンスは内容に応じた書体・大きさで表す。

 京浜東北線北行きと山手線内回りが停車する1・2番線ホームにある自動販売機の上に吹き出しをイメージした画面を設置。電車の走行音などを人工知能(AI)で瞬時に文字にする。アナウンス内容や口調に合わせた書体・大きさで感情を表現し、手話も表示する。12月14日まで設置してデータを蓄積し、実用化を目指す。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2022061500836&g=eco:時事ドットコムより引用

こんにちは、エナベルで就労移行支援を利用しているAです。

面白い発想ですね。

「こんな音してるんだよ」と、聴覚障害者に分かりやすく伝わると思います。

あと事故対策として、「黄色い点字ブロックまで下がり下さい」等々アナウンスもあるみたいなので、ますます優しい世の中になっていくんだなぁと感激しました。

ホームにプロジェクトマッピングしたら待ち時間も楽しめるでしょうね。

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