【茨城水戸情報】「鹿島たこ」漁 最盛期 正月の食卓彩る縁起物

正月シーズンを前に、「鹿島たこ」の名で親しまれている鹿島灘のマダコ漁が最盛期を迎えている。肉厚で歯応えが良く、ハマグリや伊勢エビをえさにしているので甘みが豊か。地元では、正月の食卓を彩る縁起物として欠かせない。

 現在のタコ漁は底引き網が主流だが、鹿島灘漁協(鹿嶋市)とはさき漁協(神栖市)は、伝統のタコつぼを使用。効率は悪いが、タコを傷つけずに取れるのが利点だ。

 鹿島灘漁協では多い日で四十五隻が出漁し、一日当たりの水揚げ量は例年並みで最大十トンほど。港の卸売市場では、漁師たちが一匹ずつネットに包んだタコを運び込むと、漁協職員がサイズ別に手際良く分別し、次々と競りにかけられる。

 漁は三月上旬まで続く。漁協たこ部会副部長の神成田(かみなりた)一男さん(55)は「黒潮と親潮がぶつかる好漁場で育った鹿島たこの味は明石ダコにも負けない」とアピールしている。(佐藤圭)

 

エナベルで就労移行支援を利用しているAです。

おせちに入っているタコの意味を知らないので、ネットで調べました。

そしたら、タコの足は8本あり、この8という数字は末広がりという縁起のいい数字の上、タコは「多幸」と当て字になり、「一年間幸多かれ」との願いが込められています。
また、タコが墨を吐いて敵から身を守る習性から「苦難を煙に巻く」という意味で縁起が良い食材とされているそうです。

なるほど🐙実は、一度も鹿島たこを食べたことないので、食べてみたいですね~。

年末年始はどうしても食べ過ぎてしまう時期ですよね。とはいえ、縁起物でもあるお節料理や年越しそばはやっぱり食べたいです。それぞれ食べ物にきちんと意味があるは日本ならではだと思います🗾

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