結婚するときには・・・
寒いですね、今日はクラフトワークスタートです。
エナベル水戸駅南就労A利用者のSCです。
ブログの訪問ありがとうございます、本日は結婚するときに読む本ってことでもないのですが、今回は結婚をテーマにご紹介していきます。
■「蒼い時」山口百惠 集英社 文庫あり
出生や生い立ち、恋、性、初体験や父母のこと…。結婚と芸能界引退を前に山口百恵が綴った赤裸々な自叙伝。
1981年、山口百恵氏←惠(本名はこちらなのか、著作はこの字を使用しています)結婚引退時に出版されました。
今、芸能界の方が結婚時に本を書かれることは大いですが、草分け的な本で、ベストセラーです。
と、言うより・・・21歳とは思えない深みがあると評され、地味に売れ続いた本です。
芸能本を入れない方針の高校の図書室でも、司書Yさんが、「この本は芸能本でないので、購入を検討中」とのお話があったくらいです。
■「大みそかのウエディングドレス」 紺野美沙子 世界文化社
クリスマスケーキ・・なんて言葉が少し下火になり、大みそかという、言葉が出始めたころでした。
「もういつでもいい…」それまでの焦りが消えたとき、私の結婚は突然、棚からころがり落ちてきた。大みそか(三十一歳)の結婚ラブストーリー。
紺野美沙子氏のエッセイとしては、第二弾です。1993年の出版。
第一印象はお互い最悪・・そんなお二人が結婚。
その最悪な、第一印象は紺野氏の勘違いと、お相手の方の「この思い込み女」という、それなり冷静な観察からくるものでした、
どちらの気持ちも理解できます。さて、その勘違いエピソードなんですが・・筆者は、ご主人側の人間なので、こんな誤解は悲しいと思います。
その勘違いとは・・・本を読んでください”(-“”-)”
■「結婚物語」 新井素子 角川文庫
新井氏本人は「概ねフィクションです」と書かれていますが、ラブコメディ小説なのか、自伝的エッセイよりなのか(と思う方は多い)不明。
1985年から連載。
上・中・下の三冊で、プロポーズ・婚約を経て結婚式にこぎつけるまでには、考えもしなかったトラブルが次々と発生することに・・・虚実取り混ぜ、楽しい本です。
新井素子氏モデルの陽子さんは、沢口靖子氏。ご主人の正彦さんを陣内孝則氏でドラマ化されています。
ドラマは、原作とは雰囲気も、設定も異なることがあるのですが、ドラマも観たSCは楽しめました。
沢口靖子氏のこれまでの楚々とした清純派から、コミカルな陽子さんの演技が(実は沢口さんて、こちらが素って思わせる←真実わかりませんが)良かったです。
このシリーズ続編あります。それはまた別の機会にご紹介します。
正直、3冊とも結構昔の本で、結婚情報とするには、情報としては古いですね(-_-;)
同世代の方は、「あるある」お若い方は「へー」と思いながら読むのかしら??
リサイクル本での購入・水戸市立図書館での閲覧可能ですので、興味のある方は検索をしてみて下さい。
さて、こうしている間に、シリカゲルの受注が入ったようです。
封入作業は、迅速かつ丁寧に・・後工程のシーリング担当者に送らないといけません。
このあと、SCも作業にに移りたいと思います。
AMにもう一仕事、PMにも頑張ろうと思います。
今日も一日「ご安全に~」

