【障害者福祉】職員判断で障害年金11件不支給 3カ月分、医師「支給」判定覆す

https://www.47news.jp/13732419.html

厚生労働省は16日、国の障害年金について、支給可否の審査を委託された医師が「支給」と
判定したのに、日本年金機構の職員が別の医師に審査を依頼し、不支給に覆ったケースが
昨年10月以降の約3カ月間で11件あったと発表した。
一方、不支給から支給に変更された例も94件あった。


こんにちは、就労継続支援A型を利用しているYです。

この間記事にしたものに進展があったみたいなので、
記事にしてみました。

【障害者福祉】年金機構、障害年金審査で医師の認定調書を破棄 厚労省が調査へ

前の記事でも書きましたが、本当は軽い障害なのにも関わらず
社労士にお願いしてわざと重く書いてもらって提出する例もあるので
一概にこれが悪いとは言えないのですが…

仮にこの不支給に覆ったケースの11件の障害者に障害年金をお支払いする…
ということは支給に覆った94件の方たちは逆に不支給になる可能性もありますよね。

どういったケースで覆ったかまでは書いてないのでなんとも言えないですが…
前主治医だった医師に聞いたことがありますが、申請が多すぎて、
いちいち最深部まで見ていない…というお話も聞いたことがあったので、
それでこれは…というものを職員が別の医師に依頼して結果判定が
覆ったということもあるとは思います。

支給に覆ったケースの方が多いと言うことはわざと減らす意図は
なかったのではないかと思いますが、不支給に覆った人にとっては
権利を侵害された…となるのかもしれないですね。

不支給に覆った人がどういった診断書を提出したのか分かりませんが…
明らかにわざと重く書いているだろみたいなものに関しては
このやり方でもいいのでは?と個人的には思います。
そういった人が増えているから、精神障害者の不支給率が上がる…
といったことにつながるのだと思いますので…

というわけで…
わざと減らす意図があったわけではないというのが分かっただけでも
良かったのかな…と思いました。

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