【障害者福祉】年金機構、障害年金審査で医師の認定調書を破棄 厚労省が調査へ
https://mainichi.jp/articles/20260106/k00/00m/040/195000c
厚生労働省は6日、障害のある人が受け取る障害年金の審査で、日本年金機構の職員が、
認定医の作成した書類を不備があると判断して破棄し、別の認定医に依頼し直していた
ケースが複数確認されたと発表した。破棄により、認定が不認定に転じるなど申請者に
不利益が生じたかは不明といい、破棄と判断した基準や規模などとともに、
今後調査を進める。
障害年金は、申請者の主治医が書いた診断書などの書類を基に、
日本年金機構の認定医が審査する。
こんにちは、就労継続支援A型を利用しているYです。
前からあることではありますが、軽いうつ病で申請したいと
ネットでつぶやいている人もいたり、社労士にお願いして、
明らかに軽いのにわざと障害によって何もできませんと
医師に書かせて提出している例があるのは知っているので、
そこをどう見極めるか…というところでもあるとは思うのですが、
一度認定医が作ったものを破棄してというのはちょっとやりすぎかと。
これでは隠蔽していると言われても仕方ないように思います。
せめて破棄しないで残しておいて、比べる…というのもおかしいですが、
別の認定医の意見も聞いてみる…というのであればわかるんですが…
最近年金機構の不祥事が発覚するケースが多いですね。
というわけで…
記事には精神とは書いていないですが、おそらく精神が一番多いのかな…
と思ったYでした。

