【障害者雇用】分身ロボットが接客 難病患者ら遠隔操作 日本橋に開業※動画有

難病や障害などで寝たきりの人、外出困難な人でもロボットを操作して店員として働くことのできる「分身ロボットカフェ DAWN ver.β」が6月22日、東京都中央区日本橋本町3丁目にオープンした。

カフェは、遠隔操作できる分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を開発、製造し、移動困難者の社会参加や就労を支える「オリィ研究所」が運営している。

カフェでは、約50人が自宅など遠隔からロボットを操作する「パイロット」として働く。
パイロットは各テーブルに置かれたオリヒメで接客。タブレット端末と連動し、写真なども使いながら客とコミュニケーションし、注文を聞く。
注文された飲み物は、高さ約120センチの自走型の分身ロボット「OriHime―D」が席まで運ぶ。こちらもパイロットが遠隔操作し、客と話すことができる。

(中略)

カフェの営業は午前10時~午後7時。ロボットが接客する席は正午からで、WEBでの予約が必要。

 

https://www.asahi.com/articles/ASP6S3K6VP6QUQIP02B.html 朝日新聞デジタルより引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギのTです。

ここのブログで何回か紹介しています、分身ロボット「OriHime」の遠隔作業してのカフェでの接待。

今まで実証実験的な運営が多く、期間限定が多かったのですが、ついに常設のカフェが開店しました。

東京の日本橋なのでちょっとコロナ禍もあって行くのは難しいかもしれませんが…。

今まで見てきた実証実験的なカフェと同様に、パイロットは各テーブルに置かれたオリヒメで接客。

タブレット端末と連動し、写真なども使いながら客とコミュニケーションし、注文を聞く。

その際、お客さんと会話もできます。

難病や障害などで寝たきりの人、外出困難な人でもロボットを操作して店員として働くことのできるこの分身ロボットを使ったカフェ。

完全ロボットのAIと違って温かみを感じる人がいるようで、おおむね好評のようですね。

あくまでも今までの実証実験的なカフェでの話ですが。

常設となると、マシンのケアとかもあるでしょうが、働くことを諦めていた人たちの夢のためにも頑張って欲しいと願います。

 

 

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