トコロテンいろいろ

こんにちは、エナベルで就労支援を受けているOです。

夏はトコロテンがおいしいですね~。冷蔵庫でキンキンに冷やしたトコロテンを夏の熱帯夜に啜っていると、暑さがすっと飲み込んでしまえるような錯覚さえします。

そんな私は茨城県民の水戸市民なので、トコロテンは三杯酢で食べるのですが、やはり酸っぱいツユこそがトコロテンの醍醐味だろうと思ってしまうわけですよ。

しかし、このトコロテンかなり地域によって違うようなんですよね。

昔、京都と大阪に旅行に行ったときに、夏でしたのでトコロテンを食べたところ、なんと黒蜜がかけられてしまい、なんだこりゃ? と思ったことがあります。

そう関西では黒蜜で食べるんですよね、黒蜜。

だけど、これがまたけっこう美味しい、京都の静謐な寺社仏閣の中で食べる甘い黒蜜のトコロテンは、それはそれで心が落ち着く感じでとてもよかったです。

涼しさでは関東の酢醤油のトコロテンの方が上ですが、心が落ち着くという意味では関西の黒蜜トコロテンもいいものだなと思ったりしました。

そして調べてみたら、トコロテンの食べ方はほかにもあって、めんつゆで食べる地方や味噌で食べる地方などもあると知って驚いたりしています。まあ、ほとんど無味に近いトコロテンですから、わりとフレキシブルに調味料を変えても受け止めてくれるということなんでしょうねー。

いつか、三杯酢、黒蜜、味噌、めんつゆ、意外に合うかもしれないヨーグルト、あんこ、クリームなど、いろいろ試したいと思ってみたりもしました。

トコロテンのおいしさはもっと広がってもよろしいのかもしれませんね。

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