ダメ人間なので

自他ともにほっとくと際限なく堕落する、こんにちは、エナベルで就労支援を受けているОです。

とにかく私は自堕落な人間で、ほっとくと掃除、洗濯もしませんし、しまいには食事も億劫になり酒ばかり飲んでいるというタイプ、で一時期本当にアル中にありがちな連続飲酒(素面なときがなくずっと飲み続けている状態)に陥ったことがあります。

そんな私ですから、うつ病で休業したあとの生活は、夜中の3時ごろに寝て、午後15時ごろ起きるという昼夜逆転の生活をしていましたし、それすら不定期でした。

元々、物書きは昼夜逆転はありがちなのですが、もう上京して編集者の仕事を始めてからというもの、20年ぐらいずっと昼夜逆転生活のままでした。

お医者さんには、本当に何度も「うつ病には昼夜逆転はよくない」と言われていますし、ネットやいろんな話を聞いても、うつ病には昼夜逆転の生活はよくないと言われています。

しかし、治らない。

さらに、外に出るのも億劫な生活をしていますから、引きこもりのままです。

そのせいですっかり太りました。たまに歩くと太ももの間の脂肪肉がこすれるんですよ。こういうの髀肉之嘆っていうんですかね?(違う)

そんな生活が改まらないままエナベルに来たわけですが、続くのかなーって不安でした。

しかし、だいたい9時45分ごろに出社すればいいし、15時15分には帰れるので何とか続いています。

まだ一ヶ月ですが、それでもやはりいろいろ変わりました。あれほど治らないと思っていた昼夜逆転生活も(疲れがたまって翌日つらいの嫌だな~……)と思って23時ごろには就寝していますし、7時50分の目覚ましで起きれてます。

また通勤でちょっと歩いているだけなのですが、太ももの肉がこすれなくなりました(笑) 少しやせてますねこれは……

あれだ、自堕落な人間は、自分で生活を直すのは無理! です。

なんかどこでもいいから通うようにして、半分強制的に昼夜逆転を直させてもらわないと治りません。それがよくわかりました。

自宅療養だけでは、私の場合はうつ病はずっと好転しないままだったでしょうね。

逆にいきなりフルタイムで働いていたら、気力体力とも消耗が激しすぎて、また自己嫌悪とともにうつ病を悪化させていたことでしょう。

そういう意味では週五日で4時間半ぐらいのペースは、今の私にはちょうどよかったみたいです。

いや、最初は私も週五日通うなんて無理だと思ったもん。

でも、まあ4時間で帰れるならなんとかなるものでした。

まだ一ヶ月なのでどうなるかはわかりませんが、通い続けて慣れて、気力と体力を疲れすぎないように頑張っていきたいと思いました。

まさにこんな感じでしたが、自分で治すのは無理でしたね……諦めました(笑)

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

リハビリ

次の記事

水道水