【音ゲー】BMS

どうも、就労移行支援を受けているMです。

今回は昔から目を付けているBMSという音ゲーについて紹介していきたいと思います~!

 

 

BMS

端的に言うと「曲に合わせて降ってくる音符に合わせてボタンを叩くゲーム」です。

音ゲーですから当たり前ですね。

このゲームの大きな特徴は。

・PCを持っていれば完全無料で出来る(フリーゲーム。言ったら青鬼とかと同じ)

・曲が永遠に更新され続ける(年に一回大規模な曲追加がある。移植とかそういうのではなく完全オリジナル)

・フリーゲームなのにクオリティが高い(無料)

・低スペでも出来る(ノートパソコンでもヌルヌル動きます)

・オウチで出来る(無料)

・キー音がある(後述)

・やりごたえとコスパは多分全音ゲー(アーケード含む)随一

でしょう。

【引用元】https://midnightsky.hatenablog.com/entry/2018/09/14/232901

 

BMSとは

BMSはやねうらお氏が開発したbeatmaniaを模したPCゲームです。

BMS文化の歴史は長く、今から20年以上前の1998年から始まり、

黎明期から活躍していたビートまりおさんや
sasakure.UKさん、t+pazoliteさんなどをはじめ、
数多の有名クリエイターや名曲たちを輩出してきました。

2004年からはBOF-THE BMS OF FIGHTERS-という毎年恒例の大型イベントも始まり、今年も数百というの新作BMSが発表されました。

そして現在ではみなさんもご存知のように、各スマホ音ゲーや
アーケード音楽ゲームにも沢山のBMS楽曲が収録されています。

初心者向けの譜面から人類にはクリア不可能では…?という譜面まで、

すでに一生かけても遊び尽くせないほどの譜面が存在し、
更に、自分で差分譜面を作ることが出来るということもBMSの魅力ですね!

BMSの導入について

BMSとはBe Music Scriptというファイルの略で、それ自体はゲームを示すものではありません。
現在ではBMSをプレイするための本体はLunatic Rave2と、beatorajaという2種類が主流です。

機能の違いはありますが、今回は導入が簡単なLunatic Rave2で説明します。

こちらの導入は本当に簡単で、2009年にyamajetさんがBMS STARTER PACK 2009というものを配布しています。
こちらをダウンロードするだけで簡単にBMSを体験することができます。

またHalcyonなど、上記パックよりも新しい曲を遊びたい場合は、
GENOSIDEというサイトで配布している
スターターパッケージをダウンロードしデータを追加すると、
SEGAさんの音楽ゲームでもお馴染みの曲が遊べるようになります。

詳しい設定についてはBMS STARTER PACK 2009内のマニュアルをご覧ください。
(本当に簡単です)

【引用元】https://no4channel.xyz/2020/12/11/post-423/

 

 

BMSは、beatmaniaIIDX(通称:弐寺)を模した音ゲーをプレイする為のファイルであってゲームそのものを意味しないと書いてありますが、音ゲー界隈ではBMSを音ゲーの一つというくくりで通ってますね。ちょっとややこしいね(^^;

音ゲーとしての歴史も意外と長く、最盛期を過ぎた今でも根強い人気を誇っています。

現在でも定期的にネットで大会や楽曲公募戦など主にネットでイベントが行われています。

私は作曲始めた当時からBMSの名は知っていたのですが、イベントシステムがよく分からなくてですね…(;^ω^)

同人作曲者の登竜門と言われているだけあって、敷居が低いというイメージは持ってはいるのですが、イベントシステムがよく分からなくて手を出せないでいます。

BMS楽曲で特に高い知名度を誇っているのは、nora2r「B.B.K.K.B.K.K.」xi「FREEDOM DIVE」ですね。

BBKKBKKはリズムに中毒性が高いことで人気曲でグルーヴコースターやチュウニズムといった他社音ゲーに収録されるほど。

グルコスの本家PV再現度の高さ、チュウニズムの最高難易度Worlds Endの譜面演出など、この曲は別の意味でも度々話題になりますねw

皆さんもBMS楽曲が気になる方は是非聴いてみてください!

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