【障害者雇用】茨城県も障害者雇用が改善

北関東3県、障害者雇用率が改善

【日本経済新聞】北関東3県の労働局は10日までに、2018年6月1日時点の民間企業の障害者雇用状況の調査結果を公表した。障害者雇用率は茨城が2.07%(17年は1.97%)、群馬が2.06%(同1.96%)、栃木が2.0%(同1.98%)と3県ともに改善した。18年4月に民間企業の法定雇用率が2.2%に引き上げられ雇用障害者数は3県とも過去最高を更新した。

茨城と群馬の雇用率は全国平均の2.05を上回った。茨城の雇用障害者数は5886.5人、群馬は5591.5人、栃木は4343.5人。18年4月から精神障害者の雇用が義務化されたことで、3県ともに精神障害者の雇用者数の伸びが大きかった。一方、法定雇用率を達成した企業の割合は3県とも50%前後で17年の割合を下回った。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43580390Q9A410C1L60000/

こんにちは、エナベルで就労支援を受けているOです。

「障害者雇用率は茨城が2.07%(17年は1.97%)、群馬が2.06%(同1.96%)、栃木が2.0%(同1.98%)と3県ともに改善した。」ということで、法定雇用率が引き上げられたことと精神障害者も障害者雇用に入るようになり、障害者雇用率は改善されてきた模様です。

まずはめでたいことです。暗いニュースばかりだと気が滅入りますからね。

このまま雇用率が改善されていけばいいですね。

[amazonjs asin=”4865281665″ locale=”JP” title=”障がい者の就活ガイド”]

[amazonjs asin=”B07DWWH2F5″ locale=”JP” title=”成功する精神障害者雇用 ~受入準備・採用面接・定着支援~”]

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です