【茨城水戸情報】「梅染め」作品並ぶ ショールやちょうちん 偕楽園の廃棄枝活用 22日まで
https://kitakan-navi.jp/archives/242806
偕楽園の梅の剪定(せんてい)枝を煮出して染料にする「梅染め」の作品展が17日、
茨城県水戸市見川の偕楽園公園センターで始まった。市内の愛好家が手がけたショールや
職人とコラボしたちょうちんなど梅染めの作品約90点が並び、会場は気品ある淡いピンク色に
染まっている。同展は22日まで。
作品展は「私たちの考えた『楽しい梅染め』展」(同実行委主催)。会場にはティッシュ箱や
トートバッグなど生活になじむ手芸品のほか、梅染めで新たな表情を見せる工芸品が並ぶ。
梅色に染められた同県常陸大宮市特産の「西ノ内紙」で仕立てたちょうちんや馬の張り子は、
柔らかい雰囲気を漂わせる。
こんにちは、就労継続支援A型を利用しているYです。
茨城に限った話ではないとは思いますが…
梅を色々なことに活用していますね。
元々廃棄枝を活用しようとしたところから行きついたそうですが、
水戸観光コンベンション協会も土産品を販売しているそうです。
21日には梅染めのワークショップも開かれるそうです。
午前10時半からと午後1時半からで各回約10組までで、
無料で参加できるようです。
気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

