【引きこもり】ニートなどの就労支援 自民党の勉強会発足、新法制定も視野
https://news.yahoo.co.jp/articles/597b5d1ae2a12c335fc9d4fd83eba8edc8575da8
ニートや引きこもり、刑務所出所者ら就労困難者の就労を支援する
仕組みをつくろうと、自民党の「WORK! DIVERSITY(包摂的就労)勉強会」が
3月18日に発足した。呼び掛け人代表の野田聖子衆議院議員は会合で「人口減少の中、
今だからこそできるのが包摂的就労支援。働きづらい、生きづらい人たちに寄り添い、
働ける場所をつくっていく」と述べた。
こんにちは、就労継続支援A型を利用しているYです。
ニート、引きこもりの中には精神疾患や発達障害の方もいるので、
そういう方々には今の福祉の就労支援の制度が使えると思います。
それは刑務所出所者でもいえる事かもしれないですけどね。
働ける場所を作ってくれるのはいいのですが、その前に
そういった人たちを低賃金でこき使っている企業を
どうにかしてください。
昔障害者枠で就職活動をしていた時に、嫌って程出会いました。
社会保険料引いたら一体手取りいくらになるの?という求人。
ハローワークも当たり前のように紹介してきますし、
そんなんでは就職したくてもできなくなると思います。
A型の給料と年金もらってた方が手取りがいいなんて
どう考えてもおかしいでしょ。
人手不足の時代、確かに就労困難者は貴重な人手になると思いますが、
低賃金で働かせていいわけはないと思います。
その辺もぜひハローワークの求人でも見て勉強会で取り上げていただけると、
厚労省が騒ぐ前に就労ABの利用者の就職も進むのかなと思います。
ついでに就労困難者の就職や就職先の定着率も上がるのではないでしょうか。
と思ったYさんでした。