「双極症」、原因の脳部位を特定 41人の死後脳から 順天堂大がNature系列誌で発表

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2601/23/news029.html

順天堂大学大学院医学研究科の西岡将基准教授、加藤忠史教授らの国際共同研究グループがNature Communicationsで発表した論文「Disturbances of paraventricular thalamic nucleus neurons in bipolar disorder revealed by single-nucleus analysis」は、双極症(双極性障害)の病態において、原因とされる脳部位を明らかにした研究論文だ。


こんにちは、就労継続支援A型を利用しているYです。

気になる方は引用元の記事や論文をご覧ください。

現代の科学ってすごいですね。
双極性患者21名と対照社20人の死後脳から色々採取して
分析した結果わかったとのことです。

マウス実験で結果ではなく原因であることも分かったみたいですね。

今後は視床室傍核を標的とした脳画像診断法の開発や、
動物モデル・iPS細胞を用いた機能解析を通じて新たな治療法の確立に
つながることが期待されるそうです。

画像診断で分かるようになれば、他の病気の可能性も発見できますし、
新たな治療法が確立されれば、今よりもいい効果が出る薬なんかも
出てくるかもしれないですし、いいニュースですね。

というわけで…
双極性障害の原因となる脳の部位が分かったよというお話でした。

 

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