のり弁

こんにちは、エナベルで就労支援を受けているОです。

今日はちょっと事情があってほっともっとのり弁となりました。

エネルギー681kcal タンパク質16.5g 脂質16.4g
炭水化物116.6g、食塩相当量2.7g

あえて「のり弁」と略称で語りたい。

のり弁語らせると長くなりそうですが、やはり町のお弁当屋さんの傑作ですね。

現代の海苔弁当は、持ち帰り弁当販売業者の草分け的存在である「ほっかほっか亭」が、1980年前後に白身魚のフライとちくわの天ぷら[1]を乗せた海苔弁当をメニューに加えたことで、商品名としても広く知られるようになった。米を除く食材がすべて日本では身近な海産物であり、販売物としても労働者向けの安価な弁当として定着した。

とWikipediaにありますが、完成度の高さで30年以上にもわたるベストセラーになっております。

海苔も美味しいですが、なんといってもボリュームを加えるためにつけられた、ちくわ天と白身魚のフライがベストマッチなんですよね。

どちらも日本では安定的に供給できる上に、ご飯にベストマッチ。労働者にピッタリの揚げ物で腹を満たしてくれます。

昔はこれが250円、今は300円の低価格で、「値段の割にお腹いっぱいになるメニュー」として今も昔も親しまれています。

個人的には謎の魚による白身魚のフライが好きなんですが、ちくわ天派も多いようで、のり弁の具のなにが一番好きか? で、一日議論ができます。

また、ほっとももっとではソースが付いていますが、しょうゆ派もいて、「のり弁のおかずに何をつけるか?」でやはり一日は議論できます。

個人的には何もつけない派なんでけどね。

さらに進めば、どういう手順で食べていくか? も人それぞれの流儀が出来るほど、みんな思い入れのある弁当です。

一時期、時間と金がないので毎日食べていたときもありましたっけ。不思議と飽きの来ない組み合わせなんですよね、のり弁。

今でも一ヶ月に一度ぐらいは食べています。

今日も美味しく完食させていただきました。

ごちそうさまでした!

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