【障害者雇用】障害者雇用「合理的配慮」指針 非常勤プレ採用導入

障害者雇用「合理的配慮」指針 非常勤プレ採用導入

中央省庁の障害者雇用水増し問題を受け、政府が検討している対策の基本方針が18日、関係者への取材で明らかになった。障害者が働きやすい環境を整えるため、障害者に「合理的配慮」をすることを求める指針を年内に作成するほか、障害者雇用マニュアルを年度内に整備することを盛り込んでいる。

https://mainichi.jp/articles/20181019/k00/00m/010/209000c

水増し問題では多くの省庁で法定雇用率を満たしていなかったことが判明。政府は全ての国の行政機関に対し、法定雇用率(2.5%)を2019年中に達成するよう求めている。このため政府は、障害者のみを対象にした常勤職員の採用試験を年度内に実施する方針を決めている。

 基本方針では、非常勤職員が選考を経て常勤職員になれる「ステップアップ制度」も年度内に導入するほか、非常勤職員の障害特性に応じ適切な対応を図る観点から「雇用の安定確保に関する運用指針」を年内に策定するとしている。常勤職員としての採用予定者には、採用前に非常勤で勤務できる「プレ雇用制度」の導入も進める。

 自宅で仕事をできるようにするためテレワーク機器の導入や改善にも取り組む。

とりあえず、障害者雇用は来年が狙い目になりそうですね。

テレワークできるのなら、私も滑り込みたいかも、とか思いました。

こんにちは、エナベルで就労支援を受けているOです。

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