【障害者雇用】「私たちも、猫たちも、助け合いながら」障がい者の就労施設で保護猫カフェ【障害者】

猫と人をつなぐカフェ-。
障がいがある人々の仕事場と、保護猫の里親探しの場を兼ねる「猫雑貨&カフェfukufuku(フクフク)」が20日、沖縄県の南城市知念にオープンした。
就労の機会づくりと生き物の命を大切にするという理念を掲げる拠点の開業に、店の管理者の金城和歌子さん(47)は「感無量。スタッフや協力してくれた地域と行政の方々に感謝」と語った。

(中略)

現在、来店客は飲食の合間などに保護猫スペースを見学できる。金城さんは「里親になりたい人、愛猫家、いろいろな人に足を運んでほしい。
スタッフが日頃から、真心を持って向き合っている猫たちの様子を見てもらえたら」と期待を寄せる。

左半身にまひがある浜川晃代(てるよ)さん(54)は主にコーヒーの担当。
元々のコーヒー好きが高じてスタッフとして働くことが決まってから、ハンドドリップの練習を積んできた。
「店の理念に共感して働くことを決めた。
猫の中には私たちと同じように障がいがある子もいる。仲間と助け合いながら過ごしている」と顔をほころばせた。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/745947 沖縄タイムスプラスより引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギのTです。

障害者の就労施設で、保護猫カフェ。猫好きの私はそれだけで興味そそられてしまいますが(汗)

あくまでも猫カフェではなく、保護猫カフェ。里親を探しながら…の猫カフェですね。

私たち人間同様、猫にも障害がある猫もいる。助け合いながら…という言葉がとても伝わってきます。

 

色々批判を受ける事も多い動物番組。

そこでも扱ってる保護猫。保護犬。どうか新しい飼い主さんが見つかるようにとアピールしたりします。

色々と黒い噂も聞きますが、見ているだけなら本当にかわいいし、応援したくなります。

今はSNSでも【拡散希望】で保護猫、保護犬の話がありますね。

 

のんびりとコーヒーを飲みながら、保護猫に癒されながら、障害者も癒されつつ仕事をする。

就労の機会づくりと生き物の命を大切にするという理念を掲げる拠点の開業。

それに惹きつけられて仕事を頑張ってる障害者さんもいると。

 

新しい出会いを育む場所でもありますね。なんかいいなあと思いました。

 

 

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