【障害者】「障害理解」を目的とした漫画 柏の市民団体が、障害者支援団体と連携して制作

できる街プロジェクトは、障害理解を目的とした漫画が完成したことを発表した。
柏市の障害者支援団体「柏市心身障害者福祉連絡協議会」(以降、柏障連)監修の下制作。
制作した漫画は、全国のさまざまな場所で配布するなどして、若者が障害に触れる機会を作っていく。

この取り組みは、柏障連が目指す「障害がある人もない人も共に暮らしやすい社会」を作っていくための1つの取り組みとして実施。
今後も漫画のアニメ化、障害体験イベントなどを計画しており、今後も「障害理解」のための活動を実施し、若者が障害に触れる機会を創出していく。

 

市民公益活動団体「できる街プロジェクト」

2015年10月に活動を始めた市民公益活動団体。

1人では、実現できない「やりたいこと」も仲間と協力すれば、「実現できる」をテーマに「①誰かのやりたいことの実現」「②新しい仲間が増える」
「③新しい誰かのやりたいことの実現」を繰り返し、活動の幅を広げていき、地域活性化を目指して活動している。

「やりたいこと」を実現することを目的に活動を続け、地域活性化を担う団体として、2019年11月に柏市から公認の市民公益活動団体となった。

地域活性化を目的としたご当地アニメ制作以外には、「柏の街やイベントを紹介する記事や動画の制作」「コスプレやイベントをしながらの美化活動」を中心に、
他団体との連携で「ひきこもり支援活動」「障害者支援活動」「謎解きイベント」などを行っている。

 

柏市心身障害者福祉連絡協議会
昭和51年から柏市内の障害当事者や家族がつくる団体が互いに理解・協力し、障害者の福祉と社会参加の推進、障害理解への啓発促進のために結成。
主な活動は、柏市の施策(障害者計画、防災計画ほか)に対し、障害者からの提言を行い、地域や学校での障害理解を広げる活動を柏市行政・柏市社会福祉協議会と協力して行っている。
また、障害者権利擁護活動の一貫で孤立・孤独をうまない「見守る」地域社会の絆作りを提言している。
現在は、柏市聴覚障害者協会、柏市視覚障害者協会、柏市手をつなぐ育成会、柏市自閉症協会、 柏市肢体不自由児(者)を育てる会、精神障害者家族会よつば会で活動している。

https://town.chibatopi.jp/matome.php?id=1065 ちばトピ!タウンから引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギのTです。

お隣の県、千葉県で進められてるプロジェクトです。

障害理解を目的とした漫画が完成。市民公益活動団体と柏市心身障害者福祉連絡協議会で作った作品。

引用元のサイトを見ると、どんな感じなのかわかるのですが絵柄も可愛くて見やすいですよ。

配っているのは千葉県内とか柏市内だけでしょうかね…。それだとちょっと残念ですが。

若者にわかりやすいようにと漫画にして情報発信しているのがまたいいですね。

漫画好きとしては気になります。

茨城でもゆるキャラ等使ってこういうことしてくれないかなーと思います。

 

 

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