【障害者】「明るい福祉」発信 就労事業所が番組制作、地元ケーブルTV協力 霧島・真愛会【障害者雇用】

霧島市の就労継続支援事業所が、地元の南九州ケーブルテレビネット(MCT)とタッグを組み、新番組「Cheers(チアーズ) 霧パラ」の制作を進めている。
障害のある利用者が出演するだけでなく、撮影や編集も学ぶ技術訓練の場にしたいと夢は膨らむ。

市内で障害者就労支援に携わるNPO法人真愛会が「明るい福祉プロジェクト」として発案。NHK・Eテレの「バリバラ」のような楽しい「福祉バラエティー番組」を作りたいとMCTに持ちかけ、スタートした。

真愛会が運営するA型事業所の川越章弘代表(24)は「事業所がどんな所なのか、地域にもっと知ってもらい、ファンを増やし、施設外就労先も広がっていけばいい」と話す。

10分枠で4月から放送を予定。2月下旬、市内の三つの就労継続支援A型事業所が関わる飲食店3カ所で撮影が始まった。
事業所スタッフや、普段は接客に立つ利用者が出演。MCTのカメラマンが時間配分や表現の仕方を丁寧に助言した。

https://373news.com/_news/?storyid=133864 南日本新聞 373news.comより引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギのTです。

私もエナベルという障害者施設…というか就労移行支援(就労継続支援A型もあります)事業所に通ってます。

この霧島市の事業所の取り組みは面白いですね。

ケーブルテレビでNHKの「バリバラ」のような楽しい「福祉バラエティー番組」を作るとは。

地域に密着したケーブルテレビで楽しい番組をやっていれば、自然と事業所のPRになりますしね。

なんせテレビはネット時代でも一番広報力の高いメディアであることは確かですから。

そこで楽しい番組を作ってファンがつけば、強いですよね。

茨城はケーブルテレビあることはあるんですが、水戸にはないのです…県庁所在地なのに…orz

水戸では頑張ってもラジオとかネット止まりですね。ネットは上手く使えば化けるツールでもありますが…

南九州のケーブルテレビだから、見る事はできませんが、バリバラ目指して頑張ってください!

 

 

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