【茨城水戸情報】豊かな画才にギョ! 「さかなクンのギョ苦楽展」 茨城・笠間日動美術館

茨城県笠間市に魚の群れがやってきた。同市の笠間日動美術館で開催中の企画展「さかなクンのギョ苦楽展」のことだ。
東京海洋大客員准教授でタレントのさかなクンが、ペンで描き上げたイラスト作品など約100点を9月22日まで展示している。

会場でまず目に飛び込んでくるのは、さかなクンが千葉県館山市沖で一緒に泳いだという体長約5・5メートルの「メガマウスザメ」と「ジンベエザメ」。
実物と同じ大きさの迫力に圧倒される。青い海の中を、カツオの群れやハコフグと一緒に気持ちよさそうに泳いでいる。

同じく実物大の体長3メートルのマグロ、アンコウやクマノミなど笠間焼の陶芸作品も目を引く。わずか55秒で描いたイラスト「55秒画」も注目で、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開している。

今回の展示は全国に先駆けて笠間市で始まり、初日の7月23日にはさかなクンが来館。
今夏、新型コロナの影響で海水浴場が開設されないことに触れ、「海のレジャーを楽しむのは難しいが、ギョ苦楽展で知らなかった魚について楽しく学んで」と呼びかけた。

開館は午前9時半~午後5時(入館は午後4時半まで)。月曜休館(9月21日は開館)。問い合わせは同館(0296・72・2160)。

https://mainichi.jp/articles/20200822/k00/00m/040/053000c 毎日新聞から引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギのTです。

これはNHKで一部を見たんですけど、結構凄い企画展でした。

さかなクン流石、東京海洋大学客員准教授及び名誉博士!それに山ほどの肩書…。さかなクンのイラストにも定評がありましたが、ここまで細部まで書き込んであるとは。

絵師としても一流ですね。

様々なペンを使って描き上げていくお魚のイラストは綺麗であり、迫力もあり、可愛かったりもします。

さかなクンの魚への愛情をヒシヒシと感じますね。

まだ当面企画展は開かれているので、気になる方は行ってみてはどうでしょうか?

 

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