【色彩】6万人に1人しか認識できない不可能な色

どうも、就労移行支援を受けているMです。

皆さん、この世に不可能な色が存在すると思いますか?

特定の条件でしか認識できないのですが、存在するんです!

 

 

色の認識には目の仕組みと関係あります。

前にどこかでそれを投稿した気が…。

あ、ありました。これですね。

【色彩】よくわかる色彩の基礎

おさらいしたい方は上記リンクへアクセスしてください。

不可能な色について調べたら小難しい話がめっちゃ書いてあったので、詳しくは動画をご覧ください。

ざっくり言うと、目の細胞に変異を持つ人でしか認識できない色らしいです。

一般的に言えば残像現象とも似ているものだと思います。

キメラ色と呼ばれるのがそれ。

 

Chimerical color(キメラ色)とは、鮮やかな色を錐体細胞が疲労を起こすまでじっと見つめ続け、その錐体細胞の感度が変化した後に著しく異なる色を見たときに感じる色である。例えば、原色を見つめ続けたあとに白を見ると、その反対色を残像として見ることが出来る。キメラ色は、片目でも両目でも見ることができ、実際には不可能ななずの色の組み合わせ(補色同士や、無彩色と有彩色)を同時に知覚できるようなものをいう。キメラ色には以下のようなものがある。

  • スティギアン・カラー(stygian color):黒いにも関わらず、彩度のある色。例えば、明るい黄色を見つめた後に黒を見たときに、その黒の上に補色として現れる青が「スティギアン・ブルー」である。
  • 自光色(self-luminous colors):紙のように本来光を反射するだけの物体が、あたかも光を発しているかのように見える光。例えば、赤い自光色を見るには、補色の緑を見つめた後に白を見る。すると、白いにも関わらず、白よりも明るい赤が現れる。
  • 誇張色(hyperbolic colors):現実にはありえないほど鮮やかな色。例えば、オレンジの誇張色を見るには、補色のシアンを見つめた後にオレンジ色を見る。すると、彩度100%のオレンジよりも鮮やかなオレンジが現れる。もしくは、明るい太陽光の元、鮮やかなマゼンタを2分前後見つめると、一時的に赤と青に対する感度が鈍化する。その状態で緑の葉を見つめると、不自然なほどに鮮やかな緑を見ることができる。

【引用元】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E8%89%B2

 

スティギアン・カラーで該当するのは学校にある黒板ですね。

机に突っ伏したあと顔を上げると残像?みたいなものがあると思います。

一瞬変な色に見えた方々きっといらっしゃると思います(笑)

それが日常的に見るキメラ色なんですね。

誇張色というのは不可能な色の代表格・超緑というやつですね。

動画内で体験できるので、見たことない世界を体感してみたい方は是非動画を見てみてください!

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です