【発達障害】発達障害の僕が発見した「スマホが手から離れない夜」を強制終了する睡眠法

睡眠薬でも眠れない「うつ集中」
「不眠は命にかかわる疾病になり得るので、不安を感じたらまずは病院で適切な薬の処方を受けよう」。
これが、僕の基本的な考え方です。僕自身、睡眠薬がなければ生活が維持できない程度には、睡眠に問題を抱えています。

しかし、睡眠薬を飲んでも眠れない、そんな夜もあります。
別に楽しくもない、今こんなニュースを見る必要なんかないことはわかっている、むしろ焦燥感に駆られているのに次々とスマートフォンをタップしてムダな情報を頭に入れてしまう。その間にも眠気はあなたから離れていってしまう─これは、いわゆる抑うつ状態の入り口に起きやすいものだと思います。
「寝たら明日が来てしまう」恐怖から目をそらすために、スマホに集中してしまうのです。

うつ状態のもたらす強烈な─それでいて何の役にも立たず人生に負担をかける─集中力。
僕は「明日は仕事なんだ、もうやめさせてくれ」と泣きながら「巨大オセロ」をプレイし続けたことがあります。
単に超巨大なオセロをやるだけのフリーゲームなのですが、これが1回始めたら抜け出せないんだ……。

寝転びスマホを強制終了する「三種の神器」
スマホはおそろしく便利で、もはや手放すことなどあり得ない文明の利器ですが、「手から離れなくなってしまう」という恐ろしい機能を搭載しています。
楽しくもない寝ころびスマホで、気づいたら時間は明け方だった。こういう状態はとにかく回避するべきです。

そこで、僕は自分を「強制終了」する方法を編み出しました。用意するのは
・ホットアイマスクあるいはアイマッサージャー
・心地よい音楽の流れるイヤホン
・お好みのお香
です。そしてあたたかい布団にくるまりましょう。

このハックの最大のポイントは、あなたの五感をすべて心地よさで遮断することです。
目には温熱の暖かさが、耳からは音楽の調べが、お香は嗅覚をやさしくくすぐってくれます。
何より、視界は完全に覆われているのでスマホに手を出しようがありません。
やめたいのにやめられない。そういう状況に陥ったときは、ぜひ試してみてください。

なお、寝るとき以外にもスマホやパソコンから離れるときは、「強制終了だ!」と声を出すと、さらに効果的です。

https://diamond.jp/articles/-/244239 DIAMOND onlineより引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギのTです。

これは発達障害者じゃなくても、あるあるな話です。

うつ病にかかっている私も「寝たら明日が来てしまう」恐怖から目をそらすために、スマホに集中してしまう…凄くわかります。

うつが酷かったときは、この思いが凄く強かったですね。

最近はだんだんその感覚が薄れてきましたけど、本当にきつかったですね。

でも睡眠導入剤を飲んでも全然眠れないってことよくあります。

ここにあげられた三種の神器何一つ持ってないですが…(汗)なんとか寝てます。

寝たいのに寝なきゃいけないのに、カードゲームやってた事も何度も何度も。youtube見てたりしたことも何度も何度も。

せめて「強制終了だ!」と声を出してみようかと思います…。

 

 

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