茨城は酷道

こんにちは、エナベルで就労支援を受けているOです。

私は旧国道6号沿いで通勤しているのですが、今朝、高校生の集団が信号も横断歩道もないところで車道を横断していて、危ないなーと思いました。

実はこれ高校生に限った話ではなく、旧国道6号沿いでは珍しい光景ではなかったりします。

というのも旧国道6号は、とにかく横断歩道も信号も少ないので渡るので苦労するのです。しかも、車線が一車線しかないので狭い狭い。しょっちゅう渋滞しています。

そのせいで歩行者や自転車の人は、ついショートカットを選んで車道を横断するのですが、これが危険なのも当然ですし、道路交通法違反でもあります。

さらに車の目線で言っても、突然前を横切られるのは大変に危ないですし、実際事故が多い道でもあります。

とはいえ、自動車からすると、ただでさえ渋滞の多い旧国道6号に、これ以上、信号と横断歩道を作られても困りますよね。

かといって歩道橋は自転車の通れる大型歩道橋を作るにはスペースが足りなかったりするのが旧国道沿いだったりします。

これを解決するには、東京ではよく見かけたトンネル状の横断通路を作るのがいいと思いますが、それにするには予算がだいぶんかかりそうでもあります。

旧国道6号に限らず、茨城には道路の未整備のせいで、かなり危険な道路、いわゆる酷道が多いと思います。特に危ないのはバイパス沿いの一般道が、信号もなにもなしで、バイパスに接続しているという横道でしょう。

前の仕事で水戸から牛久や筑西などに移動する機会が多かったのですが、こういう信号もミラーもない横道が多くて冷や冷やしたものです。

特に夜だと、突然横から自動車が! という事態が多く、実際そんな感じで事故っている車を何度も見かけました。

北関東自動車道や常磐高速道路など、どんどん便利になっている茨城県ですが、まだまだ整備しなくてはならない道路が多いのも事実です。

実際それで事故死者が多数出ているのですからシャレになりません。

まだまだ道路系のインフラだけでも、茨城県だけでも整備が足りないところがあるというのは知っておいてほしいと思います。

グーグルストリートビューより、狭いわりに朝から夜まで交通量が多くて危ないんですよね、県道50号

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