昔の水戸駅周辺の思い出

こんにちは、エナベルで就労支援を受けているОです。

昔の水戸駅北口の衰退について書いたので、暗い気分にさせちゃいましたので、今度は往時の懐かしい話をしたいと思います。

水戸駅周辺の思い出というと、やはり私の場合は茨城高校・茨城中学に通っていたころの思い出になります。毎日のように通っていたので、自然とバスを途中で降りたりあえて徒歩で帰っていたりしました。

なんといってもよく通ったのが大工町にあったゲームセンターで、その当時流行していたのは、後世有名になる『ストリートファイターⅡ』ではなく、むしろ、『ファイナルファイト』でした、まだ『ストリートファイターⅡ』は対戦が流行していなかったので、一部のゲーマーが「ストツーおもしれーよ!」って普及しているような時代でした。

そして、そのころはヤンキーとかツッパリとかが残っていた最後の時代でしたので、けっこうゲームセンターでケンカになったり、カツアゲが起きたりしていました。まあ、当時は怖かったものですが、今となってはそれすら懐かしいってなるほど学生さんいませんものね……。

それから泉町や南町の書店巡りや立ち読みをしていました、当時はまだ立ち読みに寛容だったので、いろいろな本を立ち読みで読みました。さすがに学校さぼって『帝都物語』全巻立ち読みしたときは足ががくがくになりましたけどね……アホや。

個人的には駅前の川又書店にはパソコンショップがあって、私はそこでデモンストレーションをしているPC-9801に入っていた『三国志Ⅱ』や『エリュシオン』のデモ版を死ぬほどやりこんだものです。

なんつーか、茨城中学高校はおおらかな校風だったので、出席日数があっていれば進級させてもらえたので、よく学校をサボってそういうところに入り浸っていました。

そして、酒門方面に住んでいたので、もう一つ、今では商店街だったのか? という遺跡的存在になってしまっている下市商店街も思い出深いです。そこの大沢書店やケーズデンキの前身であった加藤電機でやはりパソコンのデモ版をいろいろ遊んでいました。

あとは、ジャスコの前にいつもあったたい焼きの露店でたい焼きを買って食べるのを習慣にしていた時期がありましたね。

こうしてみると、酒門から茨城高校までけっこう遠いのに、ほぼ自転車や徒歩で通っていたんですから、若いころの体力とはすごいものがありますねー。

とはいえ、それも通り道である水戸駅周辺や下市などに寄り道できたから続いていたんだと思います。

よく高校時代の夢を見ますが、私の場合、学校の光景よりもこういった通学途中の光景の方をよくみます。それだけ思い出深かったんでしょうね……

 

水戸:イオン、下市店跡地に再出店 10月下旬にオープン – 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20180427/k00/00e/040/193000c

食品スーパー10月開業 水戸、イオン下市店跡地 | 2018/4/27 – 茨城新聞クロスアイ https://this.kiji.is/362394295937811553

おお、下市のイオンが復活するのかー、下市も発展するといいですなー

 

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