危険なジョガー

おはようございます、今日も暑いですね、明日も暑いらしいですね、ぐったり。こんにちは、エナベルで就労支援を受けているOです。

このエナベルに入所する前に清掃員の仕事を半年ほど続けていたのですが、出勤退勤のたびに30分ほど自転車で走らせる必要のある職場でした。

今はバスで通勤できるので本当に楽になりましたし、冷房のある部屋で作業できるので本当に助かります……。

ところで、自転車で朝や夜に通勤していると、ちょっと危ないなーと思うことがあります。特に退勤の18時ごろに県庁前の広い歩道を走っていると、夜のジョギングをしている皆さんをたくさんみかけるわけです。

もちろんジョギングは健康のためにもいい事ですし、個人の自由ですからそれ自体はいいんです。

でも、ジョギングってけっこう早いんですよ、それこそママチャリぐらいのスピードは平気で出しているんです。

まあ、運動のためですからそれも良いのですよ。

ただ、夜暗くなってもまったく暗闇のまま走っている人がいて、これってかなり危ないんではないか? と思うわけです。

もちろん、マナーのいいジョガーの方は、蛍光帯や反射体を身に着けていたり、ちゃんとライトで周囲を照らしている人もいます。

そういう人は自転車としても自動車としてもわかりやすいし注意しやすいのでいいのです、もんだいありませんノープロブレム。

残念なのは、そういった配慮がまだ一般的ではないらしく、無灯火のまま走っている人があまりにも多いということなのです。

自転車や自動車ならば、無灯火で夜に走っていたらそれは道路交通法で罰せられますが、ジョギングにはそういうものがないので法的に問題ないと言ってしまえばそれまでかもしれません。

しかし、せっかく健康のためにジョギングをしているのに、自動車や自転車とぶつかって怪我でもしたら健康以前の問題じゃないですか?

逆に自転車や自動車からしても真っ暗闇の中、ママチャリ並みのスピードで走っているものは避けようがなく、ぶつかってしまったら損害賠償の話になってしまったりして、大変リスクの大きい話になります。

つまりはお互いのために、自転車も自動車も灯火がせ義務付けられているのですから、ジョギングをする皆さんも蛍光体や反射板や灯火などをつけていただけると、いろいろと安全になると思います。

暗い時間にジョギングするときは蛍光体や反射板や灯火などを身に着けた方が安全ですよー

 

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