“仕事付き”高齢者住宅、拡大して展開へ 経産省が補助 入居者が野菜を栽培

“仕事付き”高齢者住宅、拡大して展開へ 経産省が補助 入居者が野菜を栽培

https://headlines.joint-kaigo.com/article-8/pg1039.html

仕事+介護付き有料老人ホーム。昨年度からスタートしたこの新たなモデルを確立しようという試みが、今年度に拡大して展開されることになった。引き続き経済産業省の補助事業の対象となることが決定したという。

こんにちは、エナベルで就労支援を受けているOです。

老後には不安しかありませんが、こういう「仕事付きの高齢者用住宅」が、今のような「生きがい」や「健康促進」などのためではなく、もっと深刻な意味で「働きながら自分の食い扶持を賄う」という意味で広がっていく気がしますね。

特に45歳の私の世代は人口が多く、社会保障のコストを支えきれなくなっていくのが予測されていきますから、こういう自立型の高齢者住宅は必要になっていくでしょう。

それでも野たれ死んだり犯罪に手を染めたりするよりはマシですから、今のうちに体制を整備していてもらいたいものですね……。

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