つくばと土浦、新たなる茨城県のライバル

つくば・土浦の合併白紙 両市長合意、広域行政は推進一致 茨城

https://www.sankei.com/politics/news/170328/plt1703280010-n1.html

茨城・つくば市の五十嵐立青市長は27日、土浦市の中川清市長と会談し、両市の合併に向けた勉強会の解消を申し入れた。中川市長はこれを承諾し、平成26年2月に始まった両市の合併勉強会は10回の会合を経て正式に解消した。将来的には周辺自治体も巻き込み、政令指定都市への移行も見込まれたが、「夢」と消えた。

つくばとの合併に乗りきれない土浦市民のモヤモヤ心中

https://j-town.net/ibaraki/column/gotochicolumn/140687.html?p=all

約296万人の人口があるのにもかかわらず、茨城県は関東で唯一人口30万人以上の都市がない。よくいえば分散型なのだが、県都水戸市の人口は約27万人にとどまっている。平成の大合併はひと段落したばかりだが、県南では広域合併を実現し、中核市、ゆくゆくは政令指定都市を目指す動きが続いている。

カギを握るのが人口2位のつくば市と、かつて県南の盟主だった土浦市。2014年2月、両市は合併協議をめぐる第1回の勉強会を開いた。つくば市長の熱心な呼びかけに土浦市長が応じた形だ。

茨城県の大きな特徴は、平地が多いため、人口の多い都市がなく、各地に人口数万人の分散がされていることでしょう。

長い間、茨城は県庁所在地の水戸、県北工業都市の日立、県南の中心地土浦が代表的な都市だったわけです。

そんな中、今、TX開通などに伴い急速に発展をしているのがつくばみらい市です。東京へのアクセスのよさ、立地条件のよさなどから、あっというまに人口二位の都市へとのし上がってきました。

すると、当面、県南の雄の座を脅かされている土浦としては心中穏やかでないわけで、つくばみらい市との合併なども話し合われてきました。

が、決裂した模様です。

2018年の茨城県の市町村別人口ランキング(平成30年4月1日現在)

https://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/tokei/fukyu/tokei/betsu/jinko/getsu/jinko1804.html

一位 水戸市 269,925人

二位 つくば市 234,455人

三位 日立市 179,207人

四位 ひたちなか市 155,438人

五位 古河市 140,150人

六位 土浦市 139,261人

七位  取手市 105,218人

八位 筑西市 102,242人

九位 神栖市 95,069人

十位 牛久市 84,691人

意外に土浦市が六位なのがびっくりしました。土浦市より古河市の方が人口が多いというのがビックリしました。にしても、つくばみらい市が強いですね、もう20万人越えてます。

やはり東京と直結しているというのは強いですねー。

こうした人口で考えると、土浦とつくば市が合併するというのは、土浦市としてはあまり喜ばしい事ではないんですねー。

あとひたちなか市も四位なんですね。まだまだ県央エリアも人口多いみたいですね。

というわけで、土浦とつくばの合併白紙のニュースから現在の人口についてちょっと調べてみました。

 

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