【障害者雇用】障害者雇用枠で就労するメリット・デメリット

障害者雇用枠がある企業は、受け入れの姿勢を示していることになりますから、採用時には、選択の基準になるなど多くのメリットがあります。

しかし、採用後には、「障害者を何の目的で雇用するのか」という企業のスタンスによって、メリット・デメリットがさまざまに生じます。

障害者のキャリアプランを個別に見定め、仕事を通じで自己実現をはかれるように合理的配慮を行う企業ならば多くのメリットを感じることになると思いますが、法定雇用率の達成や企業イメージの向上のために形式的に雇い入れるだけで、非障害者の社員と待遇面などで格差を設けようとする企業の場合には、デメリットが生じる可能性があります。

〇メリット
・採用後にどのような処遇がなされるのか、支援体制の有無などの情報が得やすい
・一般枠での応募より競争率が下がるので、ランクが上の企業に就職できる可能性がある
・企業の側が障害者を雇うことを最初から意識しているので、入社時から合理的な配慮が期待できる ・同じような障害をもつ先輩や同僚を得ることができる
・障害者に対する支援制度を利用できる

〇デメリット
・障害者雇用枠を設けている企業は限られるので、選択肢が狭まる可能性がある 
・職種や職域が限定されていたり、契約社員としての採用で身分が不安定であったりと、一般枠よりも待遇が悪くなる場合もある
・「お客様扱い」されて、やりがいのある仕事が与えられなかったり、戦力として期待されなかったりすることもある
・障害のあるなしで、仕事の内容や働く場所が分けられてしまう可能性もある

https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/22/#p-articleDetail__section–05 NHKハートネットから引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

障害者枠雇用を目指して頑張っています。

一時は一般枠での就労を考えていましたが、やはり障害を持つ私にはきついかな…と思い、障害者枠での就職を希望してます。

障害者手帳は障害者枠での就労を目指して取得しました。

デメリットがあることも覚悟しています。引用先のようなデメリットがあるのも知っています。

それでも障害者枠で働くことを決めました。もしもの事があったときに一般雇用では無理だと思うので…。

私はうつ病と不安障害、パニック障害をもつ人間です。いつ発作が起こるかわからないので障害者枠で頑張ります。

そして今はその体力づくりや職業訓練を兼ねて事業所に通ってます。

事業所は障害の事をわかって下さる方ばかりなので助かってますが、事業所はいつか離れなくてはならぬ身。

障害に理解のある就労先だといいのですが…こればかりは入ってみないとわからないところもありますね。

話と全然違う!!ってところもあるみたいですし。焦らずにゆっくりと。

 

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