【障害者雇用】島根・川本町職員が元パラ選手に差別対応

1998年長野パラリンピック・アルペンスキー男子の日本代表だった三宅将日(まさとき)さん(44)が川本町に嘱託職員として在職中、当時上司だった職員が三宅さんに対し、差別と受け止められるような対応をしたとして、2016年11月に町がこの職員を訓告処分にしていたことが分かった。

三宅さんは北海道出身で、中学時代に病気のため右足を切断。普段は松葉づえを使って生活している。

2008年、父親の故郷の川本町に移住し、10〜16年に町に勤務した。三宅さんによると、当時の上司が「三宅君の右横はいいねえ、あぐらを組んでもぶつかる足がないから」などと発言したという。三宅さんは体調を崩し、16年春に契約を更新せず退職した。
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20190827k0000m040053000c?return=feature_flash_news dmenuニュース

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

パラリンピックの選手だろうと関係なく差別されてしまうんですね。この上司さんは軽く言ったつもりでも、パワハラ発言ですからね。

頑張ろうと就職したのに、辛かったんでしょうね。体調を崩されたとありますし。

なんだかんだとやっぱり障害者差別はあるんだなと悲しいことですが思ってしまいます。

この方の務めていた時代よりだいぶ今は障害者に開けている…と、信じたいですが。

私はうつ病で不安障害持ち。内部障害者だから言わなきゃわからない障害者の一人ですが、

障害者ですとオープンにして仕事を探すつもりです。

何気ない言葉や態度でぐさっとくる暴力怖いですね。障害者だけど、健常者みたいにはあれこれと出来ないかもしれないけれど、差別は怖い。

そう思うと、就職への一歩が重いですが、ないことを信じて踏み出したいですね。

どうか障害者を雇用する側の会社の方には差別のない環境を……

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です