【障害者雇用】「出過ぎた杭は打たれない」ということ【心の健康】

どうも、就労移行支援を受けているMです。

朝ドラ「ちむどんどん」ですが

食育とはいえ、飼い豚を食べた一件から主人公の家族の身に不運が見舞われて、ますますツラい展開が(´;ω;`)

主人公の兄弟たちが見下されていじめられている場面で、自分の状況と重なって「倍返ししてやれー!!」と思わず心の中で叫んでしまいました(笑)

昨日のデイケアで偶然、ベテラン福祉職の方(現在休職中)とグループが一緒になって色々相談していたのですが

「話が通じない人にはとにかく深掘りして倍返し精神で臨むと良い。これも人生経験だよ。」と心強い言葉を頂いたので早速少しずつ実践しています(*^^*)

グループワークの先生の話で「出る杭は打たれる、打たれぬ杭は出られない」という言葉が出てきたので

テレビアニメ「銭天堂」と併せて、心の健康という視点で色々書いていきたいと思います。

出過ぎた杭は打たれない|松下幸之助の名言の意味と突き抜ける方法

牛窪俊浩です。

『出過ぎた杭は打たれない』。

松下幸之助さんを始め、何か世の中を変えてきた人たちや、会社を変えてきた人たちは、常に出過ぎた杭になってきました。

日本の風習・風土の一つに、調和や同調を重要視する文化があります。

しかし、調和から外れたり、出ようとしたりした時に、周りが足を引っ張ったり、杭を叩くように潰すことがあります。

これは日本の悪しき伝統、風習、文化であり、改善する必要があります。

もし、使命感に燃えて部署や会社を良い方向にしたり、世のため人のためにやろう、業界を変えようと思うのなら、突き抜けて、出過ぎた杭になることが大事です。

しかし、闇雲に行動しても、『多少の出る杭』になったくらいでは叩かれ潰されてしまいます。

出過ぎた杭になるには、どうしたらいいのでしょうか。

この記事では、経営コンサルタントの小田真嘉さんに教わった『出過ぎた杭になる方法』をお伝えします。

私は、本当に出る杭のように、打たれて個性を潰された人をたくさん見ました。

彼らは前向きな気持ちで、業界をよくしたいと思って行動していたのに、とても勿体ないと思います。

そこで、出過ぎた杭になる方法を3つのステップでお伝えします。

もし、出過ぎた杭になって、会社や業界を変えたいと思うのなら、ぜひ、この記事をお読みください。

出過ぎた杭になる3つのステップ

出過ぎた杭になるためには、まず、大前提として叩かれることを恐れないことが大事です。

かといって、最初から目立とうともしないことです。

■水面下で進める

出過ぎた杭になるために1つ目のステップは、まず水面下で作戦を進めることです。

周りに気づかれないように自分の中で作戦を練って

「お客様が本当に求める商品とは、どんなものかな」
「こんな商品だったら、お客様は喜ぶかな」
「業界は変わるかな」

と、自分の中でアイディアを温めます。

具体的には、情報を調べて集めたり、現場スタッフから情報を直接聞いたりします。

その上で自分が扱う商品やサービスが、お客様や業界、世の中にどのように求められているか、を知ることが大事です。

(中略)

出過ぎた杭になるための1つ目のステップは

  • 水面下で人知れず進めておく
  • でも焦らない、気にしない、比べない

です。そうやって一気に飛躍する時まで、水面下で焦らず、じっとその時を待つのです。

その上で、二つ目のステップを解説します。

■ゲリラ戦で一人ずつ仲間を増やす

水面下で準備が整ってきたら、一人ずつ仲間を増やしていきます。

出過ぎた杭になるには、絶対に味方が必要です。

味方を増やすために、ゲリラ戦のように一人ずつ、ひとりずつ味方を増やしていきます。

つい、やりがちな失敗は、いきなりみんなに

「俺、業界を変えるために、特別なプロジェクトを立ち上げようと思っているんだ」
「私には、まだ誰も考えていないような大きな計画を練っているの」

と、一気に仲間を増やそうと思って、不特定多数に向けて発表したり同意を求めたりしてしまうことです。

味方の作り方はそうではなくて、一人ひとりと対話して口説き落とすことが必要です。

(中略)

ただ、保身に走る上司や、目の前の仕事に追われて本質が見えていなかったり、新しいことにチャレンジしたがらない上司には注意が必要です。

なので、もっと抽象度が高く、全体が見えている人を味方につけることがポイントです。

(中略)

今、育てている杭が、『出過ぎる』までは

  • できる限り、敵を作らず
  • できる限り、足場をかため
  • できる限り、味方を増やし

準備しながら、じっとその時のチャンスを待つようにします。

■外部からの評価から攻めに転じる

3つ目です。日本人は外からの評価に弱いのです。

江戸時代の黒船のように、日本人は突然、外の世界から来た意見に押されて、自分たちが行った評価を自らひっくり返すことがあります。

「禅の教えをスティーブ・ジョブズが熱心にやっていたらしい」

と、禅の教えに全く興味がなかったとしても、海外から急に評価されたら日本人は禅を誇りに思うようになったりします。

例えば職場における例をあげれば、自分が携わっているあるプロジェクトが、社内においてそれほど評価の高いプロジェクトではなかったとします。

しかし、他部署やお客様、他業種など、外からの評価が高いと知ると社内の評判は手のひらを返したように一気に変わります。

それが権威のある相手からの評価の場合は、より強く影響を受けます。

したがって、誰も打ち込めないくらいの出過ぎた杭になるためには、外から応援してもらい、評価してもらうことが必要です。

そうやって一気に攻めに転じていきます。

出過ぎた杭が時代を変える

この出過ぎた杭になるには、気をつけなくてはならない注意点があります。

それが自我や自己満足で周囲を黙らせたり、復讐するために、出過ぎた杭になることです。

このような出過ぎた杭は、人を傷つけたりします。

そうではなくて、全体や周りの人のことを考えた上での出過ぎた杭になるのが、本物の出過ぎた杭です。

すなわち、役に立って、みんなのためになるような、出過ぎた杭になろうとすることが大事です。

(中略)

自分がやっている仕事を通じて、みんなのために、世の中の人のためになるようなことを実行して行きましょう。

【引用元】https://odamasayoshi.com/business/desugita-kui/【仕事の秘訣】

 

昨日、アニメ「銭天堂シーズン1」をAmazonプライムで15話くらい見たのですが、興味深い話がありました。

カリスマ美容師に憧れる成人男性の話なのですが、その人は不思議な駄菓子の力を借りて、何も努力せずに有名になっていきました。

しかし、その空っぽな名誉はいずれはボロが出るもの。

自身の部下である見習い美容師が買った不思議な駄菓子を奪い取り食べたら、効果が裏目に出て、人生が真っ逆さまになっていったのです(´・ω・`)

対して、見習い美容師は日頃からコツコツ努力していたようです。

「銭天堂」はコツコツと努力すれば確かな幸運を掴むこと、ズルをして他人を蹴落とし天狗になると痛い目を見るという教訓を駄菓子を通じて伝えています。

それだけなく、駄菓子の取扱いを間違えると食べた人も痛い目を見ます。

駄菓子=人と同じ

と捉えることも出来ますよね(*´ω`*)

人も取り扱いを一歩間違えると、自分の首を自分で絞める結果となってしまうのです(´・ω・)

私は昔ツイッターをやっていた時、こういう人を何人も見てきました。

転落していった人にある選択肢は「逃げる」「改心する」の2つしかありません。

地獄少女に「人を呪わば穴二つ」という言葉があるように、自分が今まで積み上げてきた行動は百発百中、巡り巡って自分に返ってきます。

「誰かを救う為、親切心や思いやりを大切にしましょう」というのは、こういうことなのです(^^♪

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