【障害者福祉】ゲームを通じて将来なりたい仕事を探してみよう!

どうも、就労移行支援を受けているMです。

就労支援に関する記事を漁っていたら、変わったボードゲームを見つけました。

 

ゲームを通じて将来なりたい仕事を探してみよう!ご家庭・学校教育・放課後デイにも活用!

合同出版では2021年10月7日に『7歳からできる みんなのハローワークゲーム とくい・すき・きょうみから将来の仕事をさがせ!』(合同出版)を全国の書店・Amazon・楽天ブックスなどで販売いたします。

日本にはいま、1万7,000種類の職業があるといわれています。

けれども多くの子どもたちは、先生やレストランで働く人、芸能人など、自分が生活のなかで見聞きしたことのある職業しか知らないまま大きくなっていきます。
自分にはどんなつよみやにがてがあるのかを知り、そんな自分にフィットするのはどんな職業なのかを考えていくことは、子どもたちが納得感を持って進路選択していくために、とても大切なことです。

このゲームで紹介している職業は全部で105種類です。

実際の職業数には遠くおよびませんが、子どもたちが将来に向けて新たな可能性と出会うきっかけになればうれしいです。
子どもたちが自分への理解を深め、心がときめくような職業に出会えることを願っています。

セット内容
●遊び方マニュアル(説明書)……1冊
●お仕事カード……112枚(うちフリーカード7枚)
●順位カード……3枚(1〜3位)
●とくちょうカード……48枚(うちフリーカード6枚)
※フリーカード(白紙)は、自作用にお使いください

・お仕事カード一覧
●システム開発者 ● 販売員(家電量販店)
●バリスタ・ソムリエ ●マーチャンダイザー
●カウンター業(旅行代理店) ●福祉用具専門相談員
●薬剤師 ●プラントエンジニア
●通関士 ●測量士 ●醸造家(酒造り)
●ロボットクリエイター ●柔道整復師
●大学教員 ●樹木医
●ウェブディレクター ●システムエンジニア
●プログラマー ●経理
●葬祭ディレクター ●公務員
など…

・とくちょうカード一覧 表面/裏面
●すばやくテキパキやるのがとくい/すばやくテキパキやるのがにがて
●やるじゅんばんをきめるのがとくい/やるじゅんばんをきめるのがにがて
●いろいろなことにきょうみがある/いろいろなことにあまりきょうみがない
●おぼえたり、わすれないでいることがとくい/わすれっぽく、ものをおぼえるのがにがて
●さきのことをかんがえてこうどうするのがとくい/さきのことをかんがえるのがにがて
●おこられても気にしない/おこられるのがすごくこわくて不安になる
●いちどにたくさんのことをやるのがとくい/いちどに2つのことをやるのがにがて
●にがてなことにもちょうせんするのがすき/にがてなことはなるべくさけたい
●ときとばあいによってやりかたをかえるのがとくい/ときとばあいによってやりかたをかえるのがにがて
など…

遊び方

このゲームは4つの遊び方があります。
ゲーム①お仕事勝ちぬけゲーム
対象:1人(1回で使うゲームは8枚ですから、同時に最大13人できます。)
ゲームのねらい:お仕事カードを2枚ずつ比較しながら、いろいろな職業について「なりたい」「なりたくない」などの気持ちを考えることで、職業に対する自分の考えを深めていくことができます。8枚のカードを変えてチャレンジすると、本当にやりたい仕事を見つける手掛かりになります。

ゲーム②やりたいお仕事ランキング当てゲーム
対象:2〜8人
ゲームのねらい:複数の職業からなりたい職業を自分で考えるきっかけにします。
どんな職業があるか、自分がどんなことに興味があるか、みんながどのような職業に関心を持っているかを知るきっかけになります。

ゲーム③向いてるお仕事さがしゲーム
対象:3〜8人
ゲームのねらい:自分のとくちょう(とくい・にがて)を考えるきっかけになります。

そんなとくちょうを持った自分はどんな職業を選んだらよいかや、なりたい職業につくために何をがんばったらよいか、などを考えるきっかけにもなります。

また、どんな職業が、自分に向いていると思っているか、みんなの意見を聞くことができます。

ゲーム④「にがて」を「とくい」に言いかえようゲーム
対象:3人以上
ゲームのねらい:このゲームを通じて、「短所」「弱み」と思っているところは、見方を変えれば実は「長所」「強み」になりうるということに気がつくことができます。

こうしたリフレーミングは、自己理解を深めたり、自尊感情を高めたりするうえで非常に大切です。

【引用元】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000085859.html【PRTIMES】

 

これは良いですね(≧▽≦)

大人も子供も楽しめて、色々な職業について知る機会ができるのは良いですね!

自分がどんなことが好きなのか、どんなことに向いているのか分からない時に、このゲームを通じて自分の特性を知ることができますね。

そして、ここでもやはり「リフレーミング」が出ましたね(笑)

自分の特性を自身で理解し、短所を長所として見る、そしてそこから向いている職業を探すこともできます。

「リフレーミング」って割と色々な場面で大事なのだなぁと分かります。

是非、就労支援事業所や放課後デイといった公共施設でこのボドゲを活用してみてもいいかもしれませんね(^^♪

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