【障害者】ADHD女性の一日「お掃除編」が同じ症状を持つ人からアルアルの嵐

どうも、就労移行支援を受けているMです。

ADHDの理解が深まってきた昨今。

しかし、世間にはまだ浸透されていない障害の特徴がまだまだあります。

もしも当事者に出会った際、貴方はどうしますか?

 

 

あれ?何をしようとしてたんだっけ?ADHDの女性の一日「お掃除編」が同じ症状を持つ人からアルアルの嵐

集中力が続かず気が散りがち。

いつも何かを探している。

頭の中がとっちらかって、あっちに行ったりこっちに行ったり。人によって症状の出方は異なるものの、ADHD(注意欠如・多動症)は、「不注意」と「多動・衝動性」を主な特徴とする発達障害だ。
日常生活に支障がでない程度ならドジっ子で済まされるが、症状が重いと生きづらさを感じ、自己肯定感が低下し、うつや不安の状態となる。
アメリカに住むADHDだという女性が、自身の日常動画を公開した。その日はお掃除をしようと思ったそうだが、普通の人があたりまえにできることがいかに困難かが良くわかる。
同じ悩みを抱えるユーザーらからは「正確にADHDを表現している」と大きな反響を呼んだようだ。

私、パルモもADHDなのだが笑えるくらいにアルアルだった。

ADHDの人が家の掃除をしようとするとどうなる?

アメリカに住み、ダンサー、女優、ミュージシャンとして活躍するエイミーマリー・ガートナーさんはADHDであることを自覚している。
彼女は定期的にTikTokに動画を投稿しており、現在250万人ものフォロワーを抱えているのだが、7月25日に投稿した動画は、460万回もの再生回数を記録し、多くの反響を呼んだ。
それはADHDの人が掃除をするとどうなるか?だ。

土曜の午後、エイミーマリーさんは家の掃除をすることに。

だが1つの掃除を完了する前に集中力が切れてしまい、他のことに気を取られ、次から次へと別のことをし始める。
何かをし始めても、途中でまた別のことを思い出してそっちに行く。

そうこうしているうちに全てが中途半端になり、結果として掃除をする前よりも部屋は散らかってしまったようだ。

普通の人が当たり前にできることが難しいADHD

エイミーマリーさんは、専門的に直接ADHDと診断されたことはないそうだが、小さい頃から生きづらさを感じており、いろいろ調べた結果、ADHDであることを自覚したという。
確かに、彼女の行動は、ADHDブロガー、ケイティ・ロリンズさんの『ADDitude』に書かれていることと一致する。

ADHDまたはADD(注意欠陥障害)」を持つ多くの人は、家の掃除や整理整頓などの作業にとても苦労するのだ。
ADHD(注意欠如・多動症)は、「集中力」「活動性」「衝動性」「多動性」などを自分でコントロールしにくいことが特徴だ。

ADHDから多動性を除いたものをADD(注意欠損症)と呼ぶ。
これらの発達障害は、脳の前頭葉や線条体と呼ばれる部位のドーパミンという物質の機能障害だと考えられており、遺伝的要因も関連している。
人によって症状の出方は異なるが、主な症状として以下のものがあげられる

・忘れ物が多い
・気が散りやすい(集中力が途切れやすい)
・人の話を聞けず遮って自分の話をしてしまう
・遅刻をしやすい
・得意なことにおいては過集中となり時間を忘れてしまう
・段取りや効率を考えるのが苦手
・片付けられない
・全体的な優先順位がつけられない
・単調な作業にすぐ飽きてしまう
・注意力が散漫で何を聞いたか覚えていない
・運動神経が悪かったり、不器用だったりする
・親密な人間関係の持続が困難になる
・ケアレスミスが多い

別にとぼけているわけではなく、不真面目なわけでもないのだが、まわりにはふざけたやつだと思われてしまいがちだ。
誰もが多少なりとも心当たりのあることだが、ADHDと診断がつく人とそうでない人の明らかな違いはその「頻度」と「程度」である。
上に挙げられた項目がほぼ当てはまり、その頻度も程度も高く、日常生活に支障をきたしているようなら、専門医に一度見てもらうと良いかもしれない。

自分がADHDの自覚があるのなら、その特性を理解することである程度改善の余地はある。

まめにメモを取ったり、タイマーをうまく活用したり、物の置き場所をあらかじめ決めておくなどだ。
エイミーマリーさんの動画を見た人々からは、「30秒でADHDがどんなものであるかを理解できた」「正確にADHDを表現した動画だ」「これってまさに私の日常そのものよ」といった声が寄せられている。

【引用元】https://karapaia.com/archives/52304708.html【カラパイア速報】

 

 

最近ADHDに関する情報が増えてきたのは良い動きなのですが、まだ世間にあまり知られていない障害があります。

それがASD(自閉症スペクトラム障害)とグレーゾーン

ASDはアスペルガーとも呼ばれていたのですがASDとして名称が統一された、とネットで見た気がします(^^;

主に対人関係やコミュニケーションで苦労しやすいASD、あまり理解が深まってないなぁという印象を抱いています。

自分なりに工夫を凝らせば乗り越えられないことは無いですが、支援者の工夫が問われるのもASDの課題でもありますね。

当事者それぞれの積極的な情報発信を願いたいものです。

そして、一番困ったことになるのがグレーゾーン。

ADHD寄りのグレーゾーンの情報は割とネットで出回っているのですが、ASD寄りのグレーゾーンって意外と情報が少ないのですよ(汗)

当事者になって初めて障害者の生き辛さをヒシヒシと実感しました。

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