【障害者】障害者のスイーツブランド、クラウドファンディング初日で100%達成!

どうも、就労移行支援を受けているMです。

今回は障害者関連の気になる記事から。

 

 

障害者のスイーツブランドMUga-MUchu クラウドファンディング初日で100%達成!

leasure Support株式会社(本社:大阪府大阪市 代表取締役社長:町孝幸)は、8月18日(水)より手作りスイーツブランド MUga-MUchu を立ち上げのためのクラウドファンディングを実施中です。開始わずか8時間で100%達成し、すでに100人以上の方から支援を頂いています。

クラウドファンディングのページはこちら(達成率200%超!)
https://readyfor.jp/projects/mugamuchu

MUga-MUchuの紹介動画はこちら

クラウドファンディングに挑戦中!開始わずか8時間で100%達成!
障がい者の手作りスイーツブランドMUga-MUchuは8月18日(水)からクラウドファンディングを開始し、わずか8時間で100%を達成しました。
8月23日(月)時点で107人の方に支援していただき、216%を達成しています。

スイーツブランドMUga-MUchuの”新しさ”

今の社会では、障がい者は光の当たりにくい存在で、その努力は見えにくい。
しかし、無心で手を動かせばいつか光が差し、夢に手が届く。
障がい者がお菓子作りに“無我夢中”になる。
そのお菓子を食べる人もそのひとときに“無我夢中”になってほしい。
そんな想いが込められたMUga-MUchuプロジェクトは、障がい者がつくるお菓子に4人のプロが携わっているという点で、新しいスイーツブランドです。

1.ビジネスのプロ Pleasure Support株式会社代表 町孝幸

「1日だけ自分の子どもが先に逝ってほしい」という障がい児をもつ母親の言葉に衝撃を受け、2007年から障がい者支援をスタートしました。

様々な福祉施設とかかわりを持ちながら、障がい者の支援に取り組んでいる中で、今回のプロジェクトを立ち上げました。

2.福祉のプロ オガリ作業所 田村知子

世界初の丸ごとメロンケーキを生んだ加藤氏にはレシピの提供や製造に関する技術面の指導をしていただいています。

「障がい者だから」という枠にとらわれず、パティシエの目線で品質やおいしさに妥協しない商品を届けることを大切にされています。

3.スイーツのプロ メロンケーキ職人 加藤幸樹

世界初の丸ごとメロンケーキを生んだ加藤氏にはレシピの提供や製造に関する技術面の指導をしていただいています。

「障がい者だから」という枠にとらわれず、パティシエの目線で品質やおいしさに妥協しない商品を届けることを大切にされています。

4.ブランドのプロ 株式会社グローレベル代表 河野伸平

「普段は光の当たりにくい障がい者に光を当てたい」というMUga-MUchuのコンセプトをもとにパッケージのデザインやロゴを作成していただきました。

実際に福祉施設を訪れたことをきっかけに、「関わる全ての人が誇りを持てるようなデザインに。」という想いでプロジェクトに携わっていただいています。

一般販売に向けて準備中

MUga-MUchuプロジェクトは「障がい者に安定してお仕事を届ける」ことを目的としています。
今回のクラウドファンディングでプロジェクトを終わらせるのではなく、第一歩としてその後の一般販売に向けて準備を進めています。
また、取り扱っていただけるカフェや飲食店等も募集しております。

【引用元】https://news.biglobe.ne.jp/economy/0826/prt_210826_6061316463.html

 

 

「開始わずか8時間で100%達成」って凄くないですか!?( ゚Д゚)

プロジェクト名、一瞬ぱっと見読めなかったんですけど、よく見ると「無我夢中」になっているんですね。

プロジェクトには代表さんの想いが込められているのが記事を見ると分かります。

粋ですわ~( *´艸`)

障害の領域を越えて、様々な業種のプロが関わっているの本当に凄いことです。

代表さんが自分自身を強く信じ続けたから、皆もそれに応えて付いていった結果だということがよく伝わるニュースですね。

障害があろうが無かろうが、誰よりも自分自身の信念を自分が一番信じることが大切だということがよく分かります。

皆さんも自分を一番信じれば必ず報われます!

たとえブレても自分を信じることが出来れば大丈夫ですよ!(^^♪

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