【障害者】重病や障害、ワクチン接種したいが… リスクと板挟み「柔軟な配慮を」新型コロナ

感染「第4波」が猛威を振るう中、新型コロナウイルスのワクチン接種を巡り、基礎疾患や精神的ハンディのある障害者やその家族らが不安を募らせている。
重い病気で常時医療処置が必要だったり、パニックを起こしやすい自閉傾向にあったりと、深刻な事情を抱える。
感染すれば重症化のリスクがあり、早期の円滑な接種を求める声が上がる一方、副反応への懸念も根強く、神経をとがらせている。

(中略)

一方、医療福祉機関は障害者に対するワクチン接種を早めるよう求めている。

神戸市北区の重度心身障害児者療育施設「にこにこハウス医療福祉センター」など、兵庫県内の6施設は4月下旬、早期接種を県に要望する署名活動を開始。
署名の協力依頼書で「ケアの個別性が高く、環境変化への適応や付き添い者が不在での入院が困難」と訴え、施設待機や自宅療養を余儀なくされると懸念する。

同センターの河崎洋子施設長(52)は「感染第4波では在宅障害者や家族が、周囲の支援者から相次いで感染している」と指摘。
「障害者を『われ先に』と言うつもりはないが、行政は接種の優先順位を柔軟に考えるべき」と問題提起する。

精神的にハンディがある人の家族も接種の環境を不安視する。

「ちょっとした変化で、パニックを起こしやすいのが特性。スムーズに接種できるのか」。長男(19)に広汎性発達障害がある洲本市の女性は不安がる。

「長男はコミュニケーションが苦手で、公共の場所で長時間じっとすることが難しい。衝動的に大きな声を上げることもある。
女性は「いつも通っている施設に接種を担う医療スタッフを派遣したり、発達障害者向けに特定の接種日を設けたりしてほしい」と配慮を求めている。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202105/0014333723.shtml 神戸新聞NEXTより引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギのTです。

一時、障害者福祉施設でもあるエナベルでもワクチン接種できるという話が出回りましたが、入所施設だけみたいで通所事業所はダメみたいですね…ということで

ワクチンは打てないことになりました。

かなりの人数がワクチン希望してたし、私も切望してたので残念です。

障害者も高年齢者と一緒に早期にワクチンを…といわれているですが…。

精神的にハンディがある人の家族も接種の環境を不安視する話も。

障害の重さもありますし、クセもありますし…そのへんが難しいですね。

私もパニック障害を患ってますが(多分治ってない)、ちょっとしたことでパニック発作を起こすときもあります。かなり今はセーブできるようになってきましたが。

病気の症状で、落ち着いて注射できない人も居ますからね。

障害者のワクチン接種は難しいでしょうけど、どうにか色々な問題をクリアしてワクチンをお願いしたいです。

まだまだ収まらないコロナ。大阪の方では医療崩壊がありましたし。

茨城はぎりぎり耐えてますが、いつどうなるかわからないので、医療従事者の方だけでなく介護ヘルパーさんの力を借りても、ワクチンが打てることを願っています。

 

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です