【障害者】「結婚式で初めて泣いた」視覚障害者を取り残さないインクルーシブな結婚式

こんにちは、エナベル水戸駅南で就労移行支援を受けているAです。

視覚障害者を取り残さないインクルーシブな結婚式日テレNEWS24より引用】

 

私もそうですが、インクルーシブ結婚式ってなに?と気になる方は、詳細はこちらをご覧ください (^^)/↓↓↓ (字幕あり)

 

なるほど~!!

さぞ、素敵な結婚式だった事でしょうね✨

聴覚障害を持つ私も似たような経験があるので、親近感が湧いてきました。聴覚障害の友人の結婚式は、手話通訳者を会場側で手配してくれたり、オープニングムービーやプロフィールムービー、余興ムービーなど色々な映像に字幕も付いてくれたので、楽しむことができました。

しかし、健常者の親戚や知り合いなどの結婚式はやっぱりそうでもなく、疎外感を抱いていました(;^ω^)

今回のニュース記事に書いてあった通り『岩田朋之さん「26歳で視覚障害になってから10回近く結婚式に出席しましたが、いつも“少し取り残されている感じ”がありました。目が見えにくいことでわからないことが多く、なんでみんな泣いてるんだろう、とか、なんでみんな笑っているんだろうってわからないままその場をやり過ごしてきていた。お祝いしたい気持ちはあるけれど気持ちの面で入りきれないこともあった」』とは、すごく分かります・・・!!

私自身も司会のアナウンスやスピーチの内容が分からなくて、ただ祝福するだけでした。招待をしてくれた新郎新婦に申し訳ない気持ちで一杯・・・。そういう経験された聴覚障害を持つ皆さんも多いのではないかな~。

通常の結婚式では音楽を使った演出や音声による案内が多いため、聴覚障害のある人が結婚式をする時には会場スタッフの理解や、演出の工夫が必要になってくる、そういう時代になっています。

障害者だけでなく、乳幼児も妊婦も高齢者ゲストも楽しめられるような結婚式が増えていってほしいですね♪また障害を持っていてもいなくても、同じ感動を味わえる素晴らしい結婚式って良いですよね。

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