【郷土史】水戸の斉昭公から見る「一張一弛」の精神・よく学びよく遊ぶ

5月3日~5日は千波湖あおぞらクラフトいちと水戸の夜市を満喫してきました!ヾ(≧▽≦)ノ

特に夜市では水戸市史の新たな一面を知ることが出来ました(´艸`*)

やっぱり、郷土史って身近だからこそ一番面白いなと思いました。

どうも、就労移行支援を受けているMです。

今回は夜市で気付いた徳川斉昭公の精神「一張一弛」と現代の生き方について書いていこうと思います(‘◇’)ゞ

社会人の学び直し 「費用対効果」を見極め

今月は学びとお金の関係を考えています。

最近気になる学びのキーワードは「リカレント教育」「リスキリング」ではないでしょうか。

学び直しにはいくつかのアプローチがある

40代、人生のビジネスキャリアの中盤に達したとき、自分の知識をもう一段階高度なものにしたいと考えることがあります。

あるいは隣接した未習得な知識、まったく学ぶ機会のなかった新しい世界を学びの対象に加えて自分のビジネススキルを向上させたいと考えることもあるでしょう。

こうしたとき、大きく分けると2つのアプローチがあります。

一つは今のキャリアを中断して新しく学び直しの時間を確保するという発想です。

いったん離職をしてしっかり学び直すことで、次の数十年に通用する知識を身につけます。

近年では「リカレント教育」というような言葉が使われることがあります。

もう一つは今のキャリアは継続しつつも、新しい知識を習得する時間をつくり、自分のスキルが陳腐化しないように軌道修正を図っていくような発想です。

知識のアップデートを行い続ければ、劣化を防ぐこともできます。

最近ではこれを「リスキリング」と呼び注目されています。

無職でもいい? しっかり学ぶリカレント教育

(中略)

大学卒業が学びの終わりではなく、年齢にとらわれずに社会が学び直しの機会を提供することで、職場でのスキル向上、転職チャンスの獲得、離職や休職後の職場復帰などを実現するための取り組みを指します。

働きながら社内外の勉強会に参加する、資格試験の取得講座や資格更新講座の受講をする、研究会や学会などに所属し研さんを積む、大学院などで本格的に学び直すなど学習のチャネルは様々です。

かつては「生涯学習」というキーワードがありましたが、リタイア後の趣味・教養という観点が強調されがちでした。

現役時代の学び直しにフォーカスが当たってきたのがリカレント教育だと思います。

そして自分の稼ぎにもその学びが直結することも生涯学習と意味合いが違ってくるところです。

(中略)

リカレント教育で大きく取り上げられるのは、今の仕事を辞して自腹で学費と生活費を負担し、1年あるいは数年本格的に学び直すような学び直しのアプローチです。

この場合「数年の生活費+学費」を自分に投資をすることで、「残りの人生の総獲得賃金の差」が上回るようなチャレンジをするわけです。

働きながら軌道修正するリスキリング

(中略)

会社が提供する学びとして、リスキリングと混同されがちなのは「職場内訓練(OJT)」です。

業務を継続しつつ「今と同じ」知識を実務を通じて学ばせる訓練ですが、未来に必要な新たなスキルを学ばせるという観点はOJTにはありません。

リスキリングは「新しい学び」「変化への対応」がポイントです。

報道では、成長業種への人材転換やDX関連スキルを就業時間中に学ばせる企業例としてキヤノンや日立製作所、富士通、三井住友フィナンシャルグループなどを紹介しています。

あなたの仕事も、同じ会社に在籍しながら「違うスキルを持った、違う仕事」にシフトしていく可能性があるわけです。

会社の立場ではなく個人の立場で考えてみよう

(中略)

リスキリングも一般には会社が社員をもう一度ブラッシュアップする視点で語られています。

しかし、最終的にはその学び直しのチャンスを活かし、社内で優秀な人材であり続けられるかは「自分目線」で学習機会を生かせたかどうかにかかっています。

私たちは、こうした学び直しのチャンスを、「自分ごと」として考え意識的に選んでいくことが大切です。

自分ごととして考えた場合は「自分の何が不足し、学びがそれを補うのかどうか」をしっかり考え、受講を選択することが大切です。

そして「費用対効果」をしっかり見極めます。

会社が提供するリスキリングのチャンスは基本的に無料でしょうから積極的に活用したいですし、それで足りない部分は積極的に予算を講じて外部に学びの窓を開きたいところです。

仕事を辞めて本格的に学び直すケースは特に、費用対効果のシビアな判断が求められます。

冒険の要素もありますが、狙いがピタリと当たった場合は大きなリターンを得ることにもつながります。

【引用元】https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB137NV0T11C21A0000000/【日本経済新聞】

 

斉昭公が言う「癒し」「遊び」の休息は「学んだ後」に味わうものと論じています。

私の場合、就労支援事業所に入ったり、デイケアでの学びは「リカレント教育」に当たります(∩´∀`)∩

既にお勤めの方は「リスキリング」が可能というわけです(福祉事業所の場合、これが通用するのか分かりませんが)

すなわち

ボランティアや会社以外の何らかのコミュニティに属している方の場合は「リカレント教育」「リスキリング」どちらも可能ということになりますね(*^^*)

ただし、所属する組織内にて、しっかりと成果を出し、組織に貢献することが前提になりますが。

さらに会社(もしくは事業所)と会社以外のコミュニティで「会社組織の仕組み」「営業スキル基礎・応用」「マーケティング基礎・応用」「経済情勢の仕組み」を勉強することで独立起業にも繋がっていきます。

会社組織の仕組みは働いているうちに意識していれば段々と分かってきます。

営業・マーケティングは心理学の応用分野である為、心理学の基礎が分かっていれば理解が早い。

経済情勢の仕組みは、自分自身の金銭管理、家計、ニュース記事で学べます。

同じ目標を持った仲間や人脈は勿論のこと、少なくとも4つの分野の勉強をしなければ、起業は確実に失敗します。

まずは、今所属している組織・コミュニティで自分はどんな物事に能力を活かせるか?

それを考えながら行動してみると良いでしょう(^^♪

 

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