【茨城水戸情報】茨城県ネット調査 郷土愛「ある」7割超 海浜公園、メロンが自慢

茨城県が本年度、新たに開始した県民対象のインターネット調査で、茨城県への愛着を「持っている」との回答が「どちらかといえば」を含め7割超に上った。
同設問の調査は新型コロナウイルス感染拡大の中での実施。
県は、魅力向上の取り組みの成果に加え、「コロナ禍で地元への愛着がより深まったのでは」と結果を分析する。
「知人に自慢したいもの」は、国営ひたち海浜公園(ひたちなか市)やメロンが上位だった。

同調査は、県政世論調査に代わり、より柔軟な運用と迅速な調査を求めて県ネットリサーチ事業として本年度に開始。
従来の世論調査と違い、設問ごとに年度内に10回に分けて行われ、県民の声をタイムリーに施策に反映できる。

「茨城県に対する愛着の有無」の設問では、「持っている」が72.1%、「持っていない」が27.9%(ともに「どちらかといえば」を含む)。
コロナ禍で外出自粛やステイホームが続いたことも、地元の魅力を見直すことにつながり、結果に影響したとみられる。

また、「知人に自慢したいもの(こと)」の設問(複数回答可)では、「国営ひたち海浜公園」65.7%、「メロン」53.3%、「袋田の滝」47.8%、「納豆」42.8%、「干しいも」38.8%の順。

国営ひたち海浜公園は、初夏はネモフィラ、秋はコキアが広がる絶景が人気で、毎年200万人以上の来園者が訪れる。
今年はコロナの影響で休園期間があったが、ネモフィラが見ごろの昨年4月下旬には、ホームページや会員制交流サイト(SNS)で園内の様子を動画配信するなど発信に工夫を凝らした。2位のメロンについても、インターネットを通じて収穫を疑似体験できる「オンラインメロン狩り」など新たな取り組みが行われた。

調査では、「愛着を感じるところ」の設問(複数回答可)もあり、「住みやすさ」77.4%、「海・湖・川・山などの自然」50.5%、「豊富な農林水産物」39.7%、「人のよさや優しさ、おもてなし」23.9%、「方言・なまり」17.1%の結果となった。

https://news.line.me/articles/oa-rp81807/ad7df470f1bd?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none 茨城新聞クロスアイから引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギのTです。

ネットの調査で茨城県への愛着を持っている人が7割超という結果に。

コロナ禍でより地元への愛が深まったのかもしれませんね。

知人に自慢したいのは、国営ひたち海浜公園とメロン。私はほしいもを推したいですが(汗)

国営ひたち海浜公園のホームページでや会員制交流サイトで園内の様子を見れるように動画配信していたりしていたんですね。

メロンについては「オンラインメロン狩り」なんて新しい試みも。

なんたってメロン収穫は茨城県1位ですからね。だけど、殆ど私は食べてない…orzメロン県民だからって安くはないです…。

愛着を感じるところの設問では、答えになるほどと思いました。方言・なまりが入っちゃうところがなんかいいですね。

微妙に茨城県内でも住んでるところが北か南等で微妙に違うので、たまに茨城県人同士でも「???」となる時がありますね。

同県民でもコレですから、他の地域から来た方だと余計かもしれないですね。

茨城県の魅力度も万年ビリから脱出したことですし、これからの茨城頑張って行って欲しいです。

ちなみに、私も愛着持ってますよ、茨城県。なんせ30年以上住んでるところですから…(汗)

 

 

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