【茨城水戸情報】県独自の緊急事態宣言延長 飲食店 あきらめと不安と

新型コロナウイルスの感染爆発に伴う茨城県独自の緊急事態宣言が八日、三週間の延長期間に入った。
「仕方がない」「再延長は困る」。営業時間短縮要請の長期化で苦境に立つ飲食店の間では、あきらめと不安の声が交錯した。

つくば市竹園のショッピングセンター周辺では臨時休業した店を除き、ほとんどの店舗で県の要請通り、期限の二十八日まで時短営業を続ける方針だ。

本格焼酎と炭火焼きの「モッツバー高の家 つくば店」は、昨年四、五月に県内にも発令された政府の緊急事態宣言時と同じく、昼のランチ営業でしのいでいる。
店長の関谷和裕さん(35)は「日によってお客さんが来たり、来なかったり」と浮かない顔だ。

夜は以前、四〜六人のグループの来店が多かったが、最近は二人か、多くても三人。
「お互いに誘いづらいのではないか。どうしても話したいときだけ一緒に食事をしているようだ」と推測する。

独自宣言の延長については「『しょうがない』としか思えない」と声を落とす。
一日当たり四万円の協力金には「(経営が)真っ赤っかにならなくて済んでいる」と感謝するものの、「コロナがだらだらと続くようなら厳しくなる」と危機感を募らせる。

水戸市三の丸の居酒屋「ニューもっさん」の店長平野さくらさん(22)は、独自宣言の延長について「今月末で解除されればいいが」と心配する。

同店はコロナ禍以前から日中にも酒類を提供。主に平日休みのサラリーマンや自営業者に人気があった。
正午〜午後十時だった営業時間は、一月十八日の独自宣言発令後、午前十一時〜午後八時に変更した。

政府の緊急事態宣言の際、売上高は前年同期比で五割以下に落ち込んだ。
平野さんは「店の状況を気にして、毎日来てくれるお客さんもいる。早く以前のように営業できればいい」と切望する。

カフェ「エムワークバイロンベイコーヒー水戸店」の店員芦沢鴻介さん(23)も「延長は仕方がない」と理解を示す。
「協力金を受けられるだけ、飲食店は恵まれている」

同店は、コーヒーや軽食の販売ほか、店舗の屋上や地下の貸しスペースなども運営。
コロナ禍で「三密」は嫌がられるのか、地下のスペースの利用はほとんどないという。
午前八時〜午後十時の営業時間を午前九時〜午後八時に短縮している。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/84840/ 東京新聞TOKYO WEBから引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギのTです。

茨城県独自の緊急事態宣言が今月28日まで延長され、飲食店が青色吐息です。

協力金をもらえるからいいものの、それだけでは足りない…というお店も多いです。

なにせ夜8時までの営業ですからね。酒類を出すお店だと夜7時まで。これでは夜にオープンする居酒屋等のお店は厳しいです。

ちょっとお腹が減ったと食べるのにも、夜8時までは厳しいですね。

ちょっと残業なんてしたら、食事にありつけないですね。

だから今は家で食べることが一番いいことになってますが…。飲食店はきついですよね。

何気にたまの贅沢~と言って食べることも出来ず、コロナ禍だから友達と遊ぶこともままならない。

早くコロナが収束してくれることを祈るしかないですが…。

その前に国に承認されたワクチンですかね。いつ回ってくるかわかりませんが…

 

 

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