【茨城水戸情報】災害時にEV活用 茨城日産が水戸市に無償貸与

地球温暖化対策や災害時に活用してもらおうと、茨城日産自動車(水戸市、加藤敏彦社長)は8日、水戸市に電気自動車(EV)を無償貸与した。同社の創立75周年記念事業の一環。市はEVを市長用の公用車として使いながら、環境保全の啓発にも生かしたい考え。 無償貸与されたのは、新型のEV「アリア B6」。バッテリー容量は66キロワットで、1充電走行距離は470キロに及ぶ。貸与は同日からで、期間は3年間の予定。 無償貸与への感謝状の贈呈式が同日、市役所で行われた。加藤社長は市と同社で結んだ災害発生時に関する協定に触れ、「EVは災害時に蓄電池としても活躍した。災害対策でも役立ててほしい」と述べた。高橋靖市長は「EVの普及や環境啓発にもつながるように活用させていただきたい」と謝意を示した。 市によると、市はこれまで公用車にハイブリッド自動車18台、電気自動車4台、プラグインハイブリッド車1台を導入。市内でEVの充電設備の整備にも取り組んでいる。策定中の第2次市地球温暖化対策実行計画では、二酸化炭素排出を抑制するためのEV促進も盛り込む見込みだ。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5143f0aab8bfc99227453fcc6a7742684fded3a4

こんにちは、エナベルで就労移行支援を利用しているAです。

なるほど、それはありがたい話ですね。

EVの普及を見据えるだけでなく、居住者の安心安全な暮らしを守るためでもあるので、素晴らしい仕組みだなと思います。

ただ、疑問点があります。災害時に停電となったら・・・充電はどうやるのでしょうか?

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