【茨城水戸情報】《新型コロナ》水戸・日立 図書館再開、歓迎と警戒

新型コロナウイルスの影響で臨時休館していた図書館の再開が県内で相次いだ。

日立市と水戸市の市立図書館は1日、約1カ月ぶりに開館。

いずれの図書館も利用者の感染が確認された場合に経路や接触者を把握できるよう来館時間と氏名、連絡先の記入を求めた。市民らは待望の再開を喜ぶ一方、利用時間の制限に困惑する高校生や感染への懸念で足早に帰る親子連れもいた。

日立市は、全4館で利用者1人当たりの滞在時間を1時間程度に制限して再開。

JR日立駅前の市立記念図書館は、午前9時半の開館と同時に大勢の市民らが詰め掛け、連絡先などを記入するために出入り口に列ができた。

(中略)

同館は、学習室の利用者の間隔を空けるために座席を指定する対策を取った。

それでも新型コロナに対する警戒感からか、座席には空きが目立った。

新学期に向けテスト勉強しに来たという県立日立二高3年の女子生徒(17)は「1時間たってしまった。この後どこで勉強しよう」と困惑の表情を浮かべた。

水戸市は、全6館で午後8時まで開館。同市元吉田町の東部図書館では、窓を開け放して換気したり座席数を間引いて間隔を開けたりして対策した。

(中略)

同市大町の中央図書館は、2階の資料室と読書室の座席を6割ほどに減らした上で開放。

来館者数は臨時休館前と変わらず、午後3時半ごろには300人近くになった。

予約した本を借りに弟と2人で訪れた近くの小学5年、川瀬亜愛理さん(10)も再開を待ちわびた一人。感染対策を求める張り紙を見て「(ウイルスが)撃退できればいいのに」とつぶやいた。

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15857489463358 茨城新聞クロスアイから引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

やっと水戸と日立の図書館が再開しました。(県立図書館はずっと開いてますよ。制限はありますが…)

今は小中高学校がお休みですから、この機会に利用してみてはいかがでしょうか?制限はあるんですけどね…。「三蜜」を避けなければならないですから。

図書館もあれこれと策を講じてますね。お疲れ様です…。

図書館で一日中いるんじゃないかな?っていうお年寄りも、制限ついてるんで、来るのかな…。

とりあえず暗い中の明るいニュースということで。中途半端?

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