【発達障害】マルチタスクが苦手

どのような特性?

発達障害のある人の中には、複数の物事への注意の分配が難しいため、マルチタスクが苦手な人もいます。

同時に複数の指示を出されると前の指示を忘れてしまったり、同時に複数の作業を抱えるとミスが起こりやすくなったりします。

逆に、一つの仕事を始めると、それを最後まで集中してやり遂げることが得意だという人もいます。

対処のポイント

◎マルチタスクが苦手なこと自体を克服しようとするのではなく、一つひとつ、シングルタスクに分けて対応できるような作業環境や時間の使い方を確立していくことが、困難さを軽減するコツです。
◎手帳やスマートフォンを活用し、ToDoリストを作ったり、カレンダーやリマインダーを活用したりして、一つひとつの作業を順番に処理できるようにするといいでしょう。
◎やるべき仕事が増えてきて混乱しそうなときは、まとまった時間をとってタスク整理を行ったり、周囲の人に相談して、優先順位をつけてもらったりすると、落ち着いて対応しやすくなります。

https://www1.nhk.or.jp/asaichi/hattatsu/torisetsu/cat_multitask.html NHK発達障害って何だろう困りごとのトリセツから引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

これ私もそうです。マルチタスクは苦手です。だからコンビニの仕事一時やってましたが、頭から湯気が出そうでした。

いつもヒートオーバー。あれもこれも同時には難しいです。コンビニの仕事は常にマルチタスク状態でしたからきついのなんの…

発達障害の方もそういう症状ある方いるんですね。私発達障害とは言われたことないんですけど、凄い親近感です…

一つの作業をずっとしてるのはできるんですけどね…。

自分でどうにもならないときは周囲の人に手伝ってもらうってのも手ですね。

自分でオーバーヒートしてしまわないように、簡単なシングルタスクを重ねていきましょう。

自分でもこう書きながらふむふむと思ってます(;’∀’)

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です