【心理】「認知の歪み」どれだけ当てはまる?

どうも、就労移行支援を受けているMです。

皆さんは「認知の歪み」をどれだけ自覚をしていますか?

私はデイケアを利用していく中で自分自身に埋め込まれた歪みを少しずつ自覚して改善して今に至ります(*^^*)

 

思考を狂わせる13個の「認知の歪み」……あなたはいくつ当てはまる?

「最初から白黒決めつけてしまう癖があり、冷静に考えられない……」
「完璧さを求めるあまり、『100点か0点』という極端な思考に陥ってしまって疲れる……」
こんな悩みを持っている人はいませんか?

人が何かを思考する際、無意識のうちにバイアスがかかってしまうことがあります。

その根本原因は「認知の歪み」であり、なんと13個もの種類が存在するのだとか。

心当たりのあるものはありませんか? 冷静な思考ができるようになるために、それらを自覚するところから始めていきましょう。

「認知の歪み」13のパターン

  1. 【二分割思考】白か黒かをはっきりと分ける
    例:「敵か味方か」「善か悪か」のような極端な判断を下す
  2. 【完璧主義思考】「100点でなければ0点と同じ」と考える
    例:自分の要望をすべて通そうとし、ひとつの妥協も許さない
  3. 【過度の一般化】ひとつの事象を見て、それを一般的なものと見てしまう
    例:数人の若者を見て「最近の若者は◯◯だ」と一般化する
  4. 【選択的抽出】ある一面だけに注意を注いで、その他の側面を無視してしまう
    例:いつも賛成してくれる人が一度反対しただけで、敵とみなす
  5. 【肯定的な側面の否定】いい面があっても「たいしたことはない」と否定する
    例:嫌いな人のいい面は目に入らず、悪い面しか見えなくなってしまう
  6. 【読心】根拠がないのに、相手の気持ちを決めつけて勝手な解釈をする
    例:「上司は私を嫌っている」と勝手に思い込む
  7. 【占い】「予測」をあたかも「事実」であるようにとらえる
    例:「どうせうまくいかない」と予想して決めてしまう
  8. 【破局視】あるひとつの出来事で、破局的な見方をしてしまう
    例:内定が出なかっただけで、この世の終わりのように考える
  9. 【縮小視】肯定的な特徴や経験を「取るに足りないもの」ととらえる
    例:TOEIC900点を保有していることに対して「こんなの誰でも取れる」と考える
  10. 【情緒的理由付け】感情的なことが現実の見方を変えてしまう
    例:気分がいいときは「何をやってもうまくいく」と考え、気分が悪いときは「何をやってもダメだ」と考える
  11. 【「すべき」という言い方】「~すべきである」という言い方が動機や行動を支配している
    例:「管理職たるもの、少々の熱では休むべきではない」と考える
  12. 【レッテル貼り】わかりやすいラベルをつけてイメージを固定化する
    例:大企業勤務者を「勝ち組」、そうでない人を「負け組」と決めつける
  13. 【自己関連づけ】物事は複数の要因が関連しているのに、自分こそが最大もしくは唯一の原因であると考える
    例:自分とまったく関係ないことに対して「私がいけなかったんだ」と考える

このような “思考を狂わすワナ” の存在に気づくことが、冷静に思考できるようになるための第一ステップになります

何かを考えるシーンが訪れたときは、自分の思考を上記の不適当思考と照らし合わせてみるといいでしょう。

【引用元】https://studyhacker.net/13-cognitive-distortion【STUDY HACKER】

 

デイケアで認知の歪みをある程度改善できたのですが、他人のマイナス話や偏見話を聞いたりすると、ヤバいヤバい(◎_◎;)と感じて油断すると落ちてしまいそうになります(;^ω^)

これが認知を歪ます罠か、と実感します(>_<)

以前よりは客観視できる分だけまだマシかな、と思いますが。

改善傾向・上昇傾向にはあるけど油断禁物ですね(汗)

ある意味踏ん張りどころかな、と思います。

落ちたら今までの努力が無駄になってしまいますし(;’∀’)

今後は如何に落ちないかの工夫が必要かな、と感じています。

来月からデイケアでステップアップに新たなプログラムを始めるので楽しみです!(≧▽≦)

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