【人生】「初心忘るべからず」初心を忘れることが災いのもと【生き方】

どうも、就労移行支援を受けているMです。

皆さんは「初心」を持っていますか?

そもそも「初心」って何?って人もいるだろうと思います。

世阿弥の名言「初心忘るべからず」の真意、初心は老後にも持つべきものだった!

ジャパネットたかた創業者・高田明さん&能楽師・武田宗典さんと読む「世阿弥」

秋山 今日はお二人にそれぞれ世阿弥の書から好きな言葉を挙げていただいています。

まずは『風姿花伝』の20年後に書かれた『花鏡』の言葉で、「初心忘るべからず」を取り上げます。

「初心忘るべからず」は、現代では一般的に、最初にはじめたときの気持ちに戻ることを意味します。

ただ、『花鏡』に書かれている「初心忘るべからず」の意味はずいぶん異なります。

「是非の初心忘るべからず。時々の初心忘るべからず。老後の初心忘るべからず」

(現代語訳:未熟だったときの芸も忘れることなく、その年齢にふさわしい芸に挑むということは、その段階においては初心者であり、やはり未熟さ、つたなさがある。そのひとつひとつを忘れてはならない)

つまり、「老年期になって初めて行う芸というものがあり、初心がある。年をとったからもういいとか、完成したとかいうことはない」とあり、そのときどきで、自分の心の状況を意識して、変えていくという意味合いなのかと思います。

(中略)

高田 初心は、ひとつには、もちろん若い時の心構えだと思います。

そして長く仕事をしてきて、いろいろな方とお会いして思うのは、どんな業界にあっても、どんな人でも、正しい初心から外れたとたん、人間がだめになり、後悔するということです。

ただし、揺るぎない核としての心の持ちようはあっても、それをかたくなに変えないということではありません。

室町時代は今とは違って、職業が流動的ではなかったでしょうが、今は、地球が狭くなり、世の中がめまぐるしく変化する時代です。

ジャパネットでも、今日売れたものが明日売れるという確証はない。

そんな激しい変化のなかで、初心と根本のミッションは同じでも、成長していくにしたがって、夢や目標もまた変わるのが自然です。

変化する夢を初心の心で持つことが大事ではないでしょうか。

【引用元】https://diamond.jp/articles/-/268942?page=2【DIAMOND Online】

 

ぺこぱ・シュウペイさんも言っていましたね(*^^*)

「初心を忘れず、感謝を持って取り組んでいく」

これって「迷った時は入口に立ち返れ、それが人生の基本」に通じるものを感じます。

最初、アナタはどんな気持ちで物事に取り組んでいましたか?

この「気持ち」が大事になってくるわけです。

精神が未熟な人は自分の気持ちを正直に言語化できないことが多いようですが、実はこれこそ社会人にとって当たり前なことなんですよね(´ρ`)

この内容を見て、グサッと刺さるのであれば「精神が未熟」って証拠になってしまいます(´・ω・`)

なので、まずは自分の精神をしっかり成長させましょう。

たくさん、困難に立ち向かっていけば大丈夫です。

何度失敗したって大丈夫なんです。

それを「学び」に活かし、自分自身の「成長」としていきましょう(-ω-)/

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です