【パニック障害】そうだった、できるところから少しずつだ!踏み出した回復への一歩

もはや生きていることすらも辛く感じられたとき、私は医師に「認知行動療法」を薦められたのです。

パニック障害の認知行動療法では、恐怖場面に直接臨み、「発作が起こらない」、あるいは「起こったとしても必ず落ちつく」ということを確認していくのだそうです。

恐怖の対象から逃げれば逃げるほど不安が増すというパニック障害の悪循環を断ち、ある場面で条件反射のように発作が起こる反応を消去することを目的としています。

重要なのは無理をしないことで、例えば電車に乗ることが怖ければ、最初は一駅だけ乗ってみる。それで大丈夫であれば、次の日はもう一駅乗ってみる。無理そうだと思ったら、一度休憩する。こうやって、少しずつ距離を伸ばしていくのです。

最初は「電車に乗る」と考えただけで息が苦しくなりました。私は電車で発作を起こし救急搬送されたあの日から、それこそ「パブロフの犬」のように、電車に対して恐怖反応を示すようになっていたのです。

そこで私はこう考えました。

「電車に乗れた先に、ご褒美を設定しよう。どうしてもやりたかったことを、我慢せずにやってみよう!」

そのとき、私にはどうしても見たかった映画がありましたが、パニック障害のためにずっと見に行けずにいました。映画館は、最寄りの駅から五駅ほど。さらに、私にとっては映画館も怖い場所でした。あの暗い空間に入った瞬間に、発作が起こってしまうのです。

でも、平日の午前中なら、きっと映画館はガラガラのはず。発作が起きたら外に出ればいい!

(中略)

「できるところから少しずつ」

私も、できるところから少しずつやっていけばいいんだ!私は勇気を振り絞って、駅に向かったのでした。

 

https://h-navi.jp/column/article/35026473 LITALICO(りたりこ)発達ナビから引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

「認知行動療法」とてもよく聞く言葉です。パニック障害にはこれが一番いいと。

私はまだ電車がダメですが、ずっと逃げてばかりはいられません。認知行動療法を活用して頑張って克服する事を目指さなきゃと思います。

今は新コロナウイルスが流行っていて、不要不急の外出はダメですけど、いずれは頑張ってみたいと思います。

私としては車しか乗れなかったからバスに乗れるようになったのは大きな一歩なんですけどね。

バスも長時間平気になってきたし。だから電車に挑戦したい気はあるんですが…コロナが…orz

もう少し待ちますか・・・・

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です