【エナベルの音楽室】リミックス?ブートレグ?違いは何??

どうも、就労移行支援を受けているMです。

クラブミュージック系統の音楽を聴いている方々。

「Remix(リミックス)」「Bootleg(ブートレグ)」「Mash up(マッシュアップ)」

などの言葉、見覚えあるのではないでしょうか?(^O^)

しかし、違いは何?

と、聞かれると意外と分からないですよね(*‘∀‘)

 

【Bootleg?】Remixの命名規則と パターン別の特徴紹介【Edit?】

どうも、アヘバス管理人です。

今回はRemixの命名法則について。

これを知ったからDJライフがメッチャクチャ良くなるというわけではないのですが、まぁ読んでて面白いくらいの記事になればと思って書いています。

名称別の特徴紹介

Remix

読:リミックス

パラデータやSTEMの受け渡しによって再構築を行なったモノであり基本形。

より厳密に言えばオフィシャルなニュアンスを出している際に使用されるが、オフィシャルなRemixではなかったとしても、Remixと記載する場合も多い。

bootleg

読:ブートレグ

密造酒を意味する単語から派生しており、その大多数が製作者の承認を得ていない非公式なRemix。bootと表記する場合もある。

前述のRemixよりもイリーガルな印象付けがされていたり、ボーカル処理が荒いといった特徴がある。

しかし全ての非公式Remixがbootlegがと記載しているわけではないし、逆に全てのRemixが公式であるのもまた違う。

あくまでもそう言う振る舞いや態度であるという認識で楽に構えてほしい。

edit

読:エディット

主としてドラムパターンの改変やintro部分の尺をループしている、イコライジングを行う等、Remixと言うほど改変していないモノ。

類似の制作物にDJ Toolsという表記の仕方もある。

アニリミでeditと表記される場合は程度の差こそあるもののかなり原曲に近い。

flip

読:フリップ

原曲製作者Aさん、Remix製作者Bさんがいたとして、Bさんの制作したRemixをCさんがRemixしてリリースした場合、Cさんの発表した楽曲はRemixではなく、flipと記載される。

VIP

読:ヴィップ/ブイ・アイ・ピー

Variation in Productionの略。要人や賓客を示すVery Important Personの略ではない。

早い話が原曲製作者本人によるRemix。

アニソンでは極めて珍しい形態であるものの、三浦大知 EXCITE(Carpaintar Remix)がVIPにかなり近い形態。

WIP

読:ウィップ/ダブリュー・アイ・ピー

work in progress の略。

制作進行中のトラックであり、作りかけでここまで出来たんですが、どうでしょう?と言う感じ。

当然ながらDLしたとしても尺が短い場合が多い。
反応が悪ければ制作の優先度が下がる場合も勿論あるので、気になるアーティストの気になるトラックは再生して応援しよう。

Mash up

読:マッシュアップ

ジャンルやコード進行が比較的近い既存曲A、Bの2種類の楽曲があるとする。

A曲のメロディにB曲のボーカルを乗せるとマッシュアップという形式になる。(逆もまた然り)

2台のプレーヤーを使ってミックスを行うというDJの性質上、現場で即席のマッシュアップを作る剛の者は存在するが、非常に難しい。

exclusive

読:エクスクルーシブ

排他的な、という意味の英単語であると同時にクラブミュージックにおいては特定の人物や団体と非常に懇意していることでしか得られない限定された楽曲の事を指す。

アニリミのエクスクルーシブは基本的にインターネットの海でしか楽しむことができないので、もし誰かしらのエクスクルーシブを所持していると言うことであれば、それはあなたを助ける伝家の宝刀となり得るだろう。

dubplate

読:ダブプレート

アニリミでこの表記をすることはかなり稀であるが一応紹介。

レコードもしくはCD等円盤としてリリースする前の公式楽曲を反応を伺うために作成されるものであり、エクスクルーシブ同様、当人以外がこれを掛けられるということが名誉みたいな風潮が存在する。

おわりに

と、いうわけで、おばあちゃんの知恵袋的なノリで知っている事は概ね書きました。

別にこれらを知っていたからどうだ、という訳でもないのですが、Remixと一括にして世の中にリリースしてもいいものをわざわざこれだけ呼び名を細分化しているのは、我々DJが振る舞いや態度、スタイル、カルチャーから醸成される空気感を重要視しているからRemix一つとってもひとくくりにせずこんなにも様々な付加価値が生まれているんじゃないか、と思います。

先ほど紹介したようなRemixがたとえどんなものであったとしても、DJである読者諸君等が選んだ楽曲であればきっとクールなものだと思います。

従って、Remixと一緒くたにまとめるのではなく、先人たちが育んだカルチャー、それを包む空気感というのも思いを馳せて頂くとDJがもっと楽しくなるんじゃないかなと思いました。

【引用元】https://a-badassgeek.com/2019/09/02/rulesofremix/

 

マッシュアップってたまに目にするけど、技術的に難しいことは初めて知りましたね(笑)

これが出来る人は相当な腕前ってところですかね(^ω^)

私は東京のクラブイベントで様々なアーティストや仲間と交流してきましたが、DJ卓に立ったアーティストさん、いつも話す時の表情が違うからステージに立った時の姿がめちゃめちゃカッコイイのですよ( *´艸`)

普段は気さくなお兄さんがDJ卓で厳つい音楽を流している姿を見るとギャップに惚れ惚れしてしまいます(●´ω`●)

東京のクラブイベントに出入りしてた時は、お目当てのアーティストさんの追っかけをよくしてたものです。

あわよくば彼女にしてください!って勢いでね(笑)

その時はコミュ力があまり無かったので叶わなかったのですが…(´・ω・`)

コロナが落ち着いて仕事するようになったら、またクラブイベントにでも遊びに行きたいですね(^O^)/

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