結婚はしたけれど(-_-;)

ご無沙汰しております、エナベル水戸駅南就労A利用者のSCです。

朝の冷え込みはひとしおです、老骨に鞭打って起床します(笑)

ブログの訪問ありがとうございます。

 

結婚ネタパートⅡでお送りします。

「結婚するときに読む」から「結婚したらどうなる?」

それでは、GO

 

■「新婚物語」新井素子 角川文庫

前回ご紹介の、「新婚物語」の続編。

前作と同じく全3巻ですが、上中下となっていないのは、第1巻発売時にどこまで続くか未定であったためらしい。

  1. 『新婚旅行は命がけ』 (1988年3月25日発行)
  2. 『引っ越し貧乏』 (1988年8月25日発行)
  3. 『傍若無人な冷蔵庫』 (1988年9月25日発行)

前作同様、ドラマ化されています。

原作フアンとしては少し不満がありましたが(新井素子ファンよりは、一般向けの内容感あり)ドラマはそれなりに面白かったです。

結婚式のドタバタは、経験者なら「あるある」で(多分)結婚してからも、「あるある」ネタ満載です(多分)

刊行年が、👆ですから、今の人が読んでどうかな・・という感はあります←「定年物語」もとうとう出版(2024年)

ラノベとして、楽しく読めます。他人の不幸は蜜の味といっては不謹慎?(別に不幸ではないのですが)

一応これは小説です。

 

■「今岡家の場合は: 私たちの結婚」中島梓・今岡清 Gakken

作家の中島梓(栗本薫)・ハウスキーパーとしての夫・今岡清が、子育て・趣味・ケンカ・性・家事の役割・・・書下ろしの交換エッセイ

お二人の結婚は交際中に女性週刊誌に載ってしまい、色々あって・・ファンとしては気をもみました。

(今岡氏の奥様・お嬢様たちにとっては思うところが多々あるかもしれませんが)

結婚して十数年、大介君も生まれて、今岡氏も早川を退職して・・・それぞれの視点で書かれています。

栗本薫ファンでない方には「なんじゃい」と感じることも多いかなとも思いますが、結婚には、色々な形があります。

漫画家さん・作家さんには担当編集者と結婚して、その後ダメになるパターンが良くありますが(笑)

今岡氏は、作家としての中島梓=栗本薫を最大にリスペクトしているのだろうな??と個人的には思うのですが、これを読んだほかの人の感想やいかに?

と、思うのでした。←タイムリーで読むのと(1994年)、最近読むのは(栗本氏が他界してから)また別かもしれません。

 

青字は市立図書館蔵書です。

新婚物語は、市立図書館にも蔵書ありですが、検索は各タイトルで検索してください。

またどちらも古本サイトでの購入は可能です。

 

昨日は終日クラフトワークで、クロスステッチなどいておりましたが、本日は受注が入り封入作業が始まりました。

注文ありがとうございます。

 

今日も一日お仕事に励みます。ご安全に(^^)/

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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