ご無沙汰しました(^^♪
大量のエージレスの注文と格闘。
人心地つきました。
ご無沙汰いたしました、エナベル水戸駅南就労A利用者のSCです。
暮れに南天の木を剪定していたら、声をかけられました。
「一枝頂けますか?」「お正月に活けたいのですが・・」
私が知らないだけで、町内の奥様?
「どうぞ」と一枝。
途中略
奥様もう一人登場
「知らないお家だけけど、通りすがりにいつも気になっていたの・・もらっちゃった」
「・・・・・」
縁起物: 「難転(なんてん)」の語呂合わせで、災難を転じて福となす・火災除け・魔除けとされ、玄関や鬼門に植えられました。
盆栽、生け花、お正月飾り、庭木など、和風・洋風問わず利用されます。
今日はどんど焼きですね、生け花の南天はまだ元気でしょうか・・・
さて、お正月、集まるお家も多いかとも思いますが、親戚一同集まると若干のセクハラ発言も起こります。
SCが幼少時は、お年頃の娘に「いい娘さんになって」「いいお婿さんを」おじ様・おば様から多発。今ならNGワードですね(笑)
本日お勧めの本は、どちらかと言えば、女性向けのラインナップでお送りします。
■「マナー美人塾・あなたを高める大人のルール」山口勝 三笠書房
1949年千葉県出身。婦人画報社。70年、帝国ホテルに入社。81年に宴会サービス課に配属。
レーガン元大統領など各国賓客の午餐会や、天皇陛下ご臨席の晩餐会など、帝国ホテルが運営する重要なパーティのサービスを担当。
89年には帝国ホテル開業百周年を前に、接客、接遇マナーのトレーナーとして全従業員の教育担当も兼ねる。
基本を大事にしながらも、マニュアルにとらわれない“山口流”ともいうべきサービスで各界から高く評価されている。
美人塾とありますが、男性が読んでも参考になります。
SCは、山口氏のお話を伺いながら、帝国ホテルでお食事をする機会を得たことがあります。
(帝国ホテルでのイベントでではなく企画した方との関係で)
さすがホテルマン、姿勢もビシッと、お話もやんごとなき方のちょっとしたエピソードも、秘蔵のお写真・・も拝見出来ました。
素敵なひとときでした。
■「美人へのレッスン」斉藤薫 講談社α文庫
東京都出身。1978年、婦人画報社(現・ハースト婦人画報社)退社後はフリー、美容ジャーナリスト。
これまで誰も言わなかった「美人」になる秘訣、教えます。本当のキレイとは心と身体のバランスがとれた「美人」に宿るからなのです。
👆内容的には、好き好きがあるかもしれませんが、エッセイです。
別にこれがあれがいい、とう特定商品を進めているわけでもないので、一歩引いて読んでみると、意外と面白いです。
■「和の美を育む きものことはじめ 日本古来のしきたりの伝統を知る」木村孝 集英社
1920年京都出身。染色家。山本富士子が「夜の河」で演じた主人公のモデルらしい。
染織やファッションに関する執筆や講演などで活動されていました。
この本は、日本古来から伝わる四季折々の行事や風習を語りながら、季節ごとの着物のきこなしやマナー等を解説した、エッセイです。
着物、和装小物に関して、行事や風習の勉強になります。
今の時代、なかなか、こんな生活しないよね・・って思いがちですが、いえ・・しないからこそ本の中でだけでは、思いっきり雅な世界を楽しむのも一つです。
まだ、一月も残ってますので、和の事始め堪能してみて下さい、写真も綺麗です。
婚家の風呂敷として掲載されている物には、三階菱が・・小笠原の奥様なんですね・・
流鏑馬の小笠原流(弓馬・礼法)三階菱十字文を使用しています←小笠原流礼法は正しくはこちら。
上記の本を読んで、いい娘さんになるかどうかは、さておきです。
お気軽にお読みください。
古本サイトなどで購入可能です。
今日はクラフトワークスタートです。
久々のお裁縫で、初期化モード(-_-;) 大丈夫かな・・
ブログの訪問ありがとうございました。

