【障害者】新型コロナ 保健所からの指示遅れなど障害者団体が対応改善を要望/富山

 新型コロナの第6波で、保健所からの指示が遅れるなど市民が不安を抱えるケースが相次ぎ、障害者団体が県と富山市に対応の改善を求める要望書を提出しました。  要望書を提出したのは、県内の障害者支援団体などでつくる県障害者団体連絡協議会で、中では▽家族が感染した場合に保健所などとの連絡網を確立すること、▽障害や慢性疾患を持つ人が濃厚接触者となり、通院できない場合でも処方薬を切らさない支援など3点を求めています。  25日は非公開で団体メンバーと県の担当者が懇談し、県は口頭で▼自宅療養者の急増に合わせ、新たに健康観察専用のコールセンターを設置したことや▼県内101の医療機関と連携して電話診療や薬局から薬を届けるサービスを実施していることなどを説明したということです。  協議会の副会長は、今月、重度障害を持つ息子が感染し自身も濃厚接触者となった際、保健所からは6日間も連絡がなかったと話します。  県障害者団体連絡協議会・末村裕美副会長「(行政も)みんな忙しいし一生懸命頑張っている。でもだからといってそんなこと(連絡の遅れ)が何回もあったら困る。小さい子どもを持つ親などは不安は尽きない。他人事ではなくみんな自分ごとにしていかないと、いつまで経ってもマスクなしの日は来ない気がします」  県感染症対策課は、「検査結果がわかった当日か翌日には必ず連絡があるはずなので、それを過ぎた場合は手違いの可能性があるため再度連絡してほしい」としています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0f74b54dec6ef9e68a783538e6d6fe877efd9dec:YAHOO!JAPANニュースより引用

 

エナベルで就労移行支援を利用しているAです。

私自身も保健所からの指示が遅れるなど不安を抱えていた事を経験しているので、く分かります・・・。

通院できない場合でも処方薬を切らさない支援などが必要な方は、どんなに不安だったことなのかがすごく伝わってきます。

保健師の忙しさもわかっています。

幸い、誰も大きな症状は出ていない・・・

でも、問題はそこじゃないと思います。
自宅療養期間中に見通しが立たないことにいら立つ自分がいました。(PCR検査がすごく混んでいると思っていたから、急がせても申し訳ないというもありました。“でも・・・”という感じでした。)

コロナ感染の陽性者が多い為、各保健所は、他部署から増員して対応に当たる中、連絡の引継ぎがうまくいかなかった可能性があるかもしれませんね。

自宅療養者を孤立させない、誰にとっても優しい社会を、今こそ目指してほしいものです。

 

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