【茨城水戸情報】アイスチューリップ見頃 ひたち海浜公園 茨城・ひたちなか

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=1768309527697500&c=39546741839462401

茨城県ひたちなか市馬渡の国営ひたち海浜公園で、
アイスチューリップが見頃を迎えている。

園内の「記念の森レストハウス」の周りでは21品種約5500本、
海が望めるガラス張りの休憩施設「グラスハウス」の周りでも
16品種約1万本のアイスチューリップが咲いている。

公園管理センターによると、アイスチューリップは開花期間が長く、
2カ所とも25日まで見頃が続くとしている。


こんにちは、就労継続支援A型を利用しているYです。

この記事見たとき最初アイスチューリップっていう品種なのかな?
と思ったのですが、読んでみると球根を低温処理することで
春が来たと錯覚させて咲かせたチューリップのことみたいですね。

というか球根に錯覚させるだけでこんな真冬の寒さの中
咲くなんてすごいなぁと思いました。これやり方を思いついた人も
すごいですよね。海外発祥みたいですけど。

Google先生に聞いてみたところ、日本で本格的に広まったのは
1990年代以降のことのようです。低温処理技術が確立されて、
それまで気候の差で日本では栽培が難しかったアイスチューリップが
観光名所やガーデニングなどで人気が高まったようです。

というわけで…
25日ごろまで見ごろが続くようなので、気になる方は足を運んでみては
いかがでしょうか。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です