【発達障害】突然の日中の眠気ありませんか?

睡眠の都市伝説を斬る 第102回 発達障害の睡眠問題、実はほぼ半数が悩む

【ナショナルジオグラフィック】子供はスヤスヤとよく眠るイメージがあるが、実は大人と同様に睡眠問題に悩まされている子供が(親が)かなり多い。日本の小学生にあたる就学児童を対象にした国内外の疫学調査でも、実に約4分の1の児童が何らかの睡眠問題を抱えていることが明らかになっている。その内訳も、夜型生活による睡眠不足や起床困難などいわゆる睡眠習慣の問題だけではなく、不眠症、過眠症、睡眠時無呼吸症候群、睡眠時驚愕症(夜驚)、夢中遊行(いわゆる夢遊病)など多種多様な睡眠障害がみられる。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/403964/041000096/

こんにちは、エナベルで就労支援を受けているOです。

日中の突然の眠気に襲われることはありませんか?

私は、仕事中はコーヒーのガブ飲みをしているのでありませんが、休みの日だとつい無駄に昼寝してしまうことがよくあります。

エナベルでも、けっこう日中の眠気に悩まされている人が多いようです。

ところでちょうど2年ほど前、筑波大学から「退屈になると眠くなる脳内メカニズム」の一端が解明されたと報告があった。ごく簡単に説明すると、彼らはマウスを使った実験により、大好物やおもちゃなどで気を引いてモチベーション(やる気)を高めると、意欲に関わる「側坐核」という脳部位の活動が変化して覚醒度が高まり、覚醒時間が延び、逆に睡眠時間が減ることを見いだした。

 この研究で明らかになった「やる気や興味、関心が覚醒度を上げる脳内メカニズム」が人でも働いているとすれば、ADHDのように注意が散漫だったり、自閉症スペクトラム障害のように注意や関心が向く領域がごく限られていると、モチベーションが高まる場面が少なく、患児や先のツイッターの主が悩んでいるような強い眠気が出やすいことの説明にもなりそうだ。

モチベーションの有無がかなり発達障害の人の日中の眠気と関係しているのかもしれませんが、まだこれだけでは説明がつかないことも多いようです。

睡眠時間を多くとっても襲ってくる眠気については、まだまだ謎が多いようです。

睡眠と人間の活動は、ここまで科学が発達していても謎が多いんですよね。

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