【水戸茨城情報】《新型コロナ》茨城県、対策1段階緩和 昼間の外出自粛要請、18日解除

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休業要請や外出自粛要請などを巡り、大井川和彦茨城県知事は15日、会見し、県独自の基準に基づく対策を現行の「ステージ4」から「同3」に1段階緩和すると発表した。それに伴い、高齢者や妊婦を除く県民の週末を含む昼間の外出自粛要請が解除され、休業要請もパチンコ店など「3密」が発生しやすい19業種に限定される。

加えて、次の段階で検討予定としていた飲食店の営業時間短縮要請も解かれる。要請解除はいずれも18日から。

大井川知事は今回の緩和の理由として、6項目の判断指標がいずれも大きく改善していることを挙げた。「県民や医療従事者の皆さまのご努力の結果」と強調した上で、「感染状況が落ち着き、対策が緩和に動いていても、気を緩めず、しっかり一人一人が感染対策を取ることが重要」と県民に理解を求めた。

現在、休業要請の対象となる計102業種のうち、今回解除されるのは83業種。商業施設やネットカフェ、大学、自動車学校、体育館、ボウリング場、博物館、美術館などに加え、当初は解除予定になかった劇場や映画館なども入った。再開に際し、県は業種ごとの感染拡大防止のためのガイドラインを示した。

飲食店などについてもガイドラインを守ることを前提に、午前5時から午後8時まで(酒類提供は同7時まで)としていた営業時間短縮要請を解除する。

一方、パチンコ店のほか、キャバレーやライブハウス、スポーツクラブなどの休業要請は継続する。

大井川知事は、当初予定より解除対象を拡大した理由を「ガイドラインをしっかり決めてそれぞれのお店で工夫してやることで、感染拡大をしっかり抑えながら営業できると判断した」と説明。過去にこれらの施設でクラスター(感染者集団)が起きていないことも理由に加えた。

外出自粛要請についても当初予定していなかった県民(高齢者等を除く)の週末昼間の解除に踏み切り、18日以降は夜間のみの外出自粛となる。県立学校の休校は解除されず、週1、2日程度の分散登校となる。公立小中学校についても同様の対応を求める意向。

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15895482440469 茨城新聞クロスアイから引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

やっと茨城県で外出自粛要請緩和が。

全部の施設が休業要請から脱却するわけではないですが、大きな進歩です。

エナベルの行き帰りの飲食店が開いてるだけで華やかな感じです。少しだけ賑わいが戻ってきた感じがします。

まだまだコロナ禍で自由には動けないかもですが、それでもこの解除は嬉しいですね。

経済的にも回していかないと、飲食店すべてダメになってしまいますからね…

だけどここで緩んでは第二波を呼んでしまうので、喜びつつも、きっちり手洗い等はして、マスクはきちっとして対策していきたいですね。

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